手賀沼花火大会2007
毎年恒例、我が家から見える「手賀沼花火大会」。
一昨年から打ち上げ場所が変わり、かつてほどの迫力はないが、まあベランダからこれだけの花火が見える部屋といのも、なかなかゼイタクではある。
今年は動画でご紹介しましょう。
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毎年恒例、我が家から見える「手賀沼花火大会」。
一昨年から打ち上げ場所が変わり、かつてほどの迫力はないが、まあベランダからこれだけの花火が見える部屋といのも、なかなかゼイタクではある。
今年は動画でご紹介しましょう。
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8月第1週は恒例の手賀沼花火大会だ。
JR北柏駅にとって、年間を通じて最も乗降客の多い日である。
去年から打ち上げ場所が変わり、我が家からは以前ほどよく見えなくなってしまったが、今年は一部水中スターマインが鑑賞できた。水面すれすれでドーム型に炸裂させる水中スターマインと、尺玉クラスの大型花火、そして数々の仕掛け花火の共演はなかなか見応えがある。総打ち上げ数は昨年と同じ14000発。
年に一度しか使用しない、ベランダのテーブルでイトーヨーカドー謹製のお総菜をたべる。14000発独り占めで気分がいい。友達いないんだろうと思われるかもしれないが、ほっといてくれ。
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どうせなら三食麺で行こう、と馬鹿なことを考え、夜は北柏の自宅から歩いて2分のそば屋「玉川」へ行く。
柏のそば屋というと「竹やぶ」が全国的に有名だが、個人的にはあまりいい印象がない。むしろこの玉川のほうが(近いこともあり)好きな店だ。
玉川は長野県の渋温泉に本店があり、北柏と、茨城の守谷に支店がある。洗練されたそばではないが、一生懸命手打ちしたという雰囲気の漂う、暖かみのあるそばだ。昔、田舎で祖父が打ってくれたそばがこんな味だった。つゆは、もう少し辛いほうがいいんじゃないかな、というぐらい薄味だ。
今回は、寒かったので鍋焼きうどんを注文。
しかし普段注文しているのは、もっぱら「辛大根そば」だ。辛味大根といえば京都近辺で栽培されている野菜というイメージがあるが、最近は京都の農家でこれを栽培している農家はほとんどないらしい。「美味しんぼ」23巻の「薬味探訪」では、京都市内の老舗そば屋「晦庵河道屋」だけに卸している1軒だけ、と紹介している。となると、他の地域で生産された同種の野菜は、厳密には「辛味大根」ではないということか。この店が「辛味大根そば」と書かずに「辛大根そば」と書いているのもそのあたりの事情かもしれない。
ともあれ、この辛大根そばは実にうまい。容赦なく辛い大根おろしに、挽きぐるみの腰の強いそばがぴたりと合う。何度食べても飽きないメニューだ。
ところで、その美味しんぼ「薬味探訪」には、辛味大根と並んでもう1つの薬味が紹介されている。「暮坪カブ」だ。辛味大根は大根でありながらカブのように丸い形状なのに対し、この岩手県遠野で栽培されている暮坪カブは、カブでありながら大根のように長細い。
その暮坪カブとやらも一度食してみたいものだ、と思っていたが、今年の夏、この店は辛大根そばに変えて「暮坪おろしそば」を出した。どうやら、ここの店主は美味しんぼの読者らしい。
カブの実物も店内に展示されていた。
食べてみると、なるほどカブで、土くさい味が印象的だ。大根のように汁気がないので、おろすとややパサパサする感じではある。辛さは強く、そばの薬味としては申し分ない。
もう暮坪カブの提供は終わってしまったので、残念ながら食べ比べはできないが、柏に来ることがあればぜひ立ち寄っていただきたい一軒である。
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関やどのそばはうまかったが、やはりちょっとボリュームに欠ける。なのでそれは朝ごはんということにして、引き続き昼ごはんにした。訪れたのは駅からすぐの中華料理店「パミールチャチャ」だ。
今回はチャーシュー麺(800円)を注文。ここのラーメンは、麺がうまいので気にいっている。その塩味の効いた麺に、あっさりとしたしょう油味のスープと、やわらかくてこくのあるチャーシュー。バランスが非常にいい。
近年ラーメン界はスープ偏重の傾向だが、これには大いに疑問だ。やはりラーメンという料理は、麺のうまさ、小麦のうまさを味あわせる料理だろう。そのためのスープである。
さすがにお腹いっぱいになって店を出る。
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松戸は今ひとつ自慢できる食べ物屋さんが少ない。その数少ない中のひとつが、「そば処 関やど」である。常連客も多い有名店だ。
駅から歩いて3分ほど。店構えはご覧の通りの立派な造りだ。
店内に入ると、中庭も見える。
ここはそばは風味が生きており、つゆも辛めの味で気がきいている。きょうは鴨せいろの大盛りを注文(1260円)。久しぶりだったが、変わらぬ味でうまかった。
なお近くには「天丼 関宿屋」もある。こちらもおすすめだ。
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毎年恒例の手賀沼花火大会が、6日夜に開催された。
昨年までは、手賀沼に面している柏市、我孫子市、沼南町がそれぞれで同時に花火を打ち上げるという、自治体の財力を競うイベントだった。しかし沼南町が柏市と合併したのに伴い、打ち上げ場所は2箇所に減少。また、これまでは柏市7000、我孫子市7000、沼南町2000の合計16000発が上がっていたが、沼南町の2000がなくなり、合計で140000発という規模になった。
毎年、柏の打ち上げ会場が自分の部屋から手に取るように見えて、打ち上げ台まで肉眼で確認できるほどだったのだが、3会場から2会場になったことに伴い、この柏会場が沼の中心部へと移動し、自宅からは離れてしまった。そのため、光と音がほとんどずれない大迫力を感じることはできなくなったのは残念だ。
だがそのぶん従来はほとんど見えなかった我孫子の打ち上げ会場が柏側に寄ってくる形になったので、丘陵に隠れてしまう水中スターマインなどの低位置炸裂型の花火を除けば、14000発のほとんどを見ることができるようになった。
それにしても花火というのは毎年進化してくるものだ。今年もこれまで見たこともないようなピンクや水色といった淡い色が浮かんでいた。また、まるでチンアナゴのように水面からにょきにょきと伸びてくるものがあったりと、確実に技術革新は進んでいるようだ。
手賀沼花火大会のホームページ
http://www.kashiwa-cci.or.jp/SOUMU/teganuma/16hanabi/160807.htm
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うまいデザートが食いたい、と思い、柏そごうの食料品売り場を歩いていると、新宿高野のフルーツが目に入った。
実にうまそうだったので、つい、あれやこれやと買い物をしてしまった。
しかし、明日までだって持ちそうにないこのお菓子を4つも買ってどうするつもりだ、俺。
かつて浩宮さまはお妃選びについて「ニューヨークのティファニーであれやこれやと買い物をするようでは困る」と言っていたが、この程度だって結構困りものだ。
また一歩、砂漠の嵐作戦に近づいた。
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7月24日と25日、恒例の「柏まつり」が行われた。
自分は上流階級の出身なので、こういうところでものを買ったり食べたりするのはあまり得意ではない。
しかし、たまには庶民の暮らしぶりを見てやるのも悪くないと思い、ひとりで出かけていった。
どれもあまりうまくはなさそうだったが、試しに、いか焼きと焼きそばとお好み焼きと玉コンニャクとフランクフルトソーセージと焼き鳥とじゃがバターとトウモロコシだけ食べてみた。
そんなにうまくもなかった。やはり育ちのいい俺の口には合わないようだ。
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昼ご飯。寒いのでマンションの二階にある喫茶店のランチを食べる。朝ご飯に近いメニューだ。
この日は鮭に大根おろし、酢の物、きんぴら、炊き合わせ、肉じゃが、味噌汁。これにコーヒーが付いて900円。
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