2010年7月10日 (土)

東京ディズニーランド 帰ってきたキャプテンEO

7月1日、東京ディズニーランドで「キャプテンEO」が復活した。1987年から1996年までの間上演されていた、マイケル・ジャクソン主演の立体映像。1年間の限定公開というが、復活を心から喜びたい。

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自分が初めて東京ディズニーランドに行ったのは、大学卒業間近の1991年2月のこと。大学の県人会メンバーで行くことになった。自分が真っ先に興味を持ったのが1989年オープンの「スター・ツアーズ」とこの「キャプテンEO」だった。よくいる映画好きの学生としては、製作総指揮ジョージ・ルーカス、監督フランシス・コッポラと聞けば観たいと思うのが当然だ。

その日、2つのアトラクションにいたく感動し、それから就職までの2カ月で5回ほどパークに行った。就職してからも、ふらりとパークを訪れてはキャプテンEOを楽しんだ。シアター形式のアトラクションだから、一人で行ってもぜんぜんOKである。まあ今はシアターでなくても一人で乗ってるけど。

96年のクローズは本当にさびしく、終了間際には1日に4回も観たりした。もう二度と観られないと思っていたので、復活が発表されたときは本当にうれしかった。初日は平日だったし、先週末は出張だったので、やや出遅れた感はあるが、14年ぶりの再会を果たすことができた。

この作品の魅力を構成する要素は数多い。まずマイケル・ジャクソンの存在。さほどファンとも言えない自分だが、そのカリスマ性に満ちた歌声と動きは、文字通りスクリーンを飛び出して観客に何かを訴えかけてくる。

そして3D映像。1985年のつくば万博で数々の立体映像が披露され、すでに偏光メガネ方式の3Dは手法として一般的だった。当時立体映像はビックリ仕掛けであり、立体であることが目的だった。だがキャプテンEOは、3Dはあくまで演出手法のひとつであり、最終的にはコンテンツとしての完成度で勝負していた。そこに感動したのだが、実はその問題意識はすでにつくば万博で感じていた。つくば博で偏向メガネ方式の立体映像は、鉄鋼館、住友館、日立グループ館などが採用していたが(富士通パビリオンは赤青方式だった)、鉄鋼館は刀を客席に向けたりして怖がらせていたのに対し、住友館は美しい映像と坂本龍一の音楽が融合した、作品として質の高いものだった。当然自分の印象は住友館のほうが強い。単に立体だけではダメなのだな、と高校生ながらに感じていた。

次に明確な世界観と単純なストーリー。「歌とダンスで世界を変える」という、ノウテンキな設定にものすごいお金と人が動く。これぞエンターテインメントではないか。

さらにジョージ・ルーカスの存在。前半の宇宙船チェイスのシーンはまさしくエピソード4のデス・スター攻防戦で、最初に見たときスター・ツアーズと合せて「ああ、ルーカスは初めからこういうことがしたかったのだな」と思った記憶がある。

最後にフランシス・コッポラの存在。巨匠であることは間違いないが、馬鹿映画の巨匠でもある。「ゴッドファーザー」「地獄の黙示録」で得た富と名声を一発で吹き飛ばしてしまった馬鹿映画「ワン・フロム・ザ・ハート」。キャプテンEOの中にはその雰囲気を感じ取ることができるのだ。コッポラといったらゴッドファーザーしか知らない人は、ぜひキャプテンEOでアナザー・パート・オブ・コッポラを知ってほしい。

と、語り出せばキリがない。要するにそれだけこの作品には深い思いがある。

さて、復活したキャプテンEOだが、エントランスのメイキング映像も含め、当時と同じものを楽しむことができる。設備はミクロアドベンチャーの仕掛けを使っているため、当時にはなかったハード的な演出が追加された。逆に、なくなった演出もあるが、まあ気になるほどのことはない。

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8時半オープンの日で、自分は8時から並んで45分ごろ入場、一直線にキャプテンEOに向かい、発行されたファストパスが11時~12時。そのままスタンバイ列に並ぶと、70分待ちと言われたが30分ほどで入場できた。理由はなぞ。朝のFP回収率は読みにくいのか、このアトラクションでまだ十分な経験則が得られていないのか。いずれにしても暑かったので待ち時間が短かったのはよかった。

冒頭のシーンで、昔は必ず岩に手をのばす子供がいたものだが(いや、大人も手をだしていた)、いまどきの子供はそういうことはしないらしい。3Dなど珍しくもないからだろうか。最近の美しい3D映画しか知らない世代は、「何だこの暗くて見づらい映像は!」という印象を持つだろう。CGを使わない「特撮」やクレイアニメーションは、かえって新鮮に感じるかもしれないが。

しかし、この映像の正しい楽しみ方は、80年代後半から90年代前半に心をタイムスリップさせて、当時の気持ちで鑑賞することだろう。

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こんな説明書きもされていた。

やはり楽しいキャプテンEO。この1年で何回見られるだろうか?そういえば、「スター・ツアーズ2」はいつ完成するのだろう。日本上陸は?こちらも楽しみだ。

 

キャプテンEO アトラクションのホームページhttp://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/tl/atr_captain.html

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2009年4月19日 (日)

東京ディズニーランド新アトラクション「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」

TDLに待望の新アトラクション登場。テーマとなっている映画は「モンスターズ・インク」で、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」に続くピクサー映画の3次元化アトラクションだ。

この建物は、昔の「ミート・ザ・ワールド」の再利用。アトラクションが終了してから、ずっと「スター・ツアーズの横の建物」として、キャッスルショーの鑑賞エリア抽選などに使われてきたが、晴れてアトラクションとして再デビューを果たした。

このアトラクションはライド型で、人間の子どもであるブーを追いかけるモンスターのマイク、サリー、そして悪玉モンスターのランドールなどのドタバタ劇を眺めるというもの。ライドには懐中電灯が常備されており、それをいくつかのポイントに照らすと、隠れているモンスターが現れる、などの反応がある。

実は、俺がこれに乗ったのは、先月15日のことだ。アトラクションがオープン、あるいはリニューアルする際には、グランドオープンの2週間ぐらい前から実際に稼動させて最終チェックを行う。「スニーク」と呼ばれる内緒の運行期間だ。稼動時間中に行けば、誰でも普通に乗ることができる。このときも、このときもスニークだった。

このスニークが今回はえらく早く、1月以上も前から始まった。それでさっそく乗りに行ったのである。スニークはいつやります、というインフォメーションは当然ないので、やってなかったらあきらめる、と覚悟の上で入場。入場してすぐに向かうと、すでに列ができていた。

しかし、運行開始は2時間後だという。どうしようか迷ったが、せっかく来たのだからとそのまま列へ。まだ寒かったがじっと待つこと2時間きっかり、列が動き始めた。

屋外待機エリアにあるモニターで、アトラクションの解説映像が流れる。

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館内に入ると、なつかしい天井が・・・

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乗ってみた印象としては、うーん、微妙。

「マウンテン」クラスの大型アトラクションではないので、スペクタクルな感動は期待していないが、このクラスでは近年「プーさんのハニーハント」という大ヒットがある。ひょっとしたら、という期待はあった。

モンスターたちの造形はすばらしい。ブーも含めて、絵の中から、いやCGの中から飛び出してきたように精巧に作られている。

だが、全体的にとても明るいので、緊張感というか、非日常感が薄いのに加え、肝心な懐中電灯の存在感があまり発揮できないのだ。そして、「照らすと何かが起きる」ポイントも、少ない上にみんながいっせいに照らすため、いまいち手ごたえがない。これなら、バズのほうが点数が出るのでまだ楽しいと思えるぐらいだ。

最後にちょっとしたインタラクティブな仕掛けでゲストのびっくり感を演出。これはちょっと楽しかった。

一度は乗ってもいいと思うし、待ち時間が短ければまた乗りたいと思う。しかし、何時間も待ったり、貴重なファストパス発行権を消費してしまうには値しないように感じる。あくまで個人的な感想ですがね。

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モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”特設サイト(音が出ます)
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/japanese/event/monster/ride_go/

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2009年1月25日 (日)

東京ディズニーシー「ミッキーのドリームカンパニー」

東京ディズニーリゾート(TDR)25周年のファイナルシーズン「ドリーム・ゴーズ・オン」が1月19日から始まった。4月14日までの間、ランドではキャッスルショー「ドリームス・ウィズイン」が、シーではウォーターフロントパークの特設ステージで「ミッキーのドリームカンパニー」が行われる。

このシーで行われるショーの解説に、興味を引かれた。

たくさんの夢見る若者が集まる街、ニューヨーク。この街に、スターダンサーを夢見る1人の少女がいました。彼女の名前はマーガレット。マーガレットは、憧れの舞台に立つため、ディズニーの仲間たちとともに、さまざまな努力を続けます。そんなとき、ミッキーマウスが主宰する大人気劇団「ドリームカンパニー」のオーディションが開催されることに!果たして、マーガレットは見事オーディションに合格し、夢をかなえることができるのでしょうか…?

なんと、TDR流に「コーラスライン」をやるというのか。これはちょっと観てみたい。

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というわけで、冬のよく晴れた東京ディズニーシーへ。ネタバレになるので、以下は見る予定のない人と、見た人だけどうぞ。

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2008年11月 9日 (日)

東京ディズニーランド「クリスマス・ファンタジー」2008開幕  生まれ変わったキャッスルショー

毎年「もうそんな季節か」と思わずにはいられない、東京ディズニーランドのクリスマス・ファンタジーが7日開幕した。

今年の目玉は、何といっても2年連続で開催が見送られていたシンデレラ城前で行われる「キャッスルショー」の復活だ。新アトラクションの建設には積極的でも、ショーを軽視する姿勢は「ハコモノ重視」と批判されても仕方ない、と勝手に憤慨していたが、今回の決断には拍手を送ろう。

これは観ねばなるまい、と急激に寒くなった東京ディズニーリゾートへ。

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入場規制がかかる気配もなかったので、午後からのんびり入場。「ジュビレーション!」をちょっとだけ眺めながら、中央鑑賞エリアの入場抽選に臨む。数年前から、キャッスルショーの観覧席は全席抽選となった。外れてしまうと、といってもたいがいはずれるのだが、遠巻きにショーを眺めるしかない。

抽選会場はスペースマウンテン横のトゥモローランド・ホール。抽選は機械で行われる。キャストのひとに人数を聞かれたりしなくて済むので気が楽だ。ちゃちゃっと抽選してさくさくっと退場しよう。

しかし、俺のパスポートのバーコードをなかなか読み取ってくれない。弱っているとすぐにキャストが飛んできた。早期撤退に失敗。結局キャストの見守る中で人数を「1人」と入力し、「確認」ボタンを押すと・・・

「おめでとうございます!」の文字が。隣で「機械に弱い、しかもヲタ」という眼差しをディズニースマイルで隠していたキャストからも「おめでとうございます!」と声をかけられ、素直に喜ぶ。ひょっとして1人だと当たりやすいのか?そんなこともないだろうが。まずは、感謝でいっぱいだ。

ショーの時間まで適当にパーク内を回ろうと思ったが、さすがにイベント開幕最初の週末、スタンバイは軒並み長時間だ。仕方ないのでいったんパークを出て、イクスピアリで時間をつぶし、暗くなって再入場。

今回は、ステージのつくりが従来とだいぶ異なる。シンデレラ城の前に作られたステージだけでなく、そこから花道が延びて、客席の真ん中にもステージがある。分かりやすく言えば「ハロー!プロジェクト」のコンサート(特にワンダフルハーツ)方式だ。もっと分かりやすく言うと、ストリップ劇場方式だ。それでも分からない人のために、中央鑑賞エリア入場券に印刷された座席配置図を掲載しておく。

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ご覧のように、メインステージはシュモクザメとかプラナリアの頭のような格好をしており、この略図にはないがその尻尾の先にもうひとつのステージがある、という格好だ。

仮にハロコンにならってこのステージをセンターステージ、と呼ぶ。このセンターステージにはスノーボード競技でおなじみの「ハーフパイプ」がしつらえてある。そのため、かなりでかい。高さもある。そのために何が起きるかというと、中央後ろよりの座席からは、メインステージがあまり見えないという現象が起きる。逆に、前よりの座席の人たちはセンターステージで起きていることが見えない。

つまり今回は座席の位置によって、見えるショーの内容が変わってくる、ということだ。全体が見えないのは不満という人も多いだろうが、個人的にはこういう仕掛けはわりと好きだ。観るたびに見えるものが異なる「キャッツ」のような作品を見慣れているからなのか、劇場内に柱があって視界が大幅にさえぎられるというとんでもない造りのAKB48シアターに行きつけているからなのかは不明だ。

さて、そうこうするうちにショーが始まる。自分はIブロック左側だったので、やはりメインステージはあまり見えない。カメラを頭より上に出すのは販促なので、ちょうど自分の目線で撮った写真がこれ。

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そのかわり、センターステージはびっくりするほど近く、手に取るように見える。ハーフパイプでは、ローラースケートに加え、BMXの華麗な妙技が披露される。動画でどうぞ。

今回の主役はコイツ。「スノーマウス」というのだそうだ。

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「雪の世界」を訪れたミッキーやミニーたちが、このスノーマウスほか、雪の世界の仲間たちと交流する、というストーリーである。

いつものメンバーの活躍はこちらの動画で。

25分のショーは本当にあっという間で、すぐに終わってしまうのは例年の通りだ。

しかし、ショーのテイストは、例年とは大幅に変わった。

まずは、上で述べたようにセンターステージの導入による、ダイナミックなステージング。

次に、これまではどちらかというと絵本のような、ほのぼのとしたストーリーを展開するものだった。だが今回はストーリーは最低限にとどめ、曲とダンスで紡いでいく、という、文字通りのショーらしい内容だ。

そしてその音楽はほとんどがポップな曲調で、ダンサーの衣装もストリート系のカジュアルなものが目立つ。このあたりは、ディズニーが最近ヒットさせた「ハイスクール・ミュージカル」の影響が見て取れる。

最後に、クリスマスキャッスルショーの名物、「人間クリスマスツリー」が、ない。

だから、昔ながらの「ディズニーランドのクリスマスショー」、つまりクリスマスのおごそかなムードをふまえた心温まるファンタジー、を期待して行くと、見事に裏切られる。これは賛否両論分かれるだろう。かなり思い切った賭けに出たものだ。

個人的な評価としては「心意気を買う」といったところだ。伝統を超え、新しいショーを創っていこうとするのは素晴らしいことだ。斬新なステージングも、そしてダンサーたちがどんどん客席に飛び出していくという、参加型のミュージカルのような演出も大好きだ。ついでに言えば、自分は「ハイスクール・ミュージカル」のファンでもあるので、ポップな曲調が続くのも悪くない。四季の「ソング&ダンス」で加藤敬二が舞台で使用するのを断念したほど難しいBMXをショーに取り入れたのも面白い。

だが、こういうステージの全体が見渡せないショーでは、「どこを見ても満足がいく」というものでなくてはならない。目の前で見るものに対し少しでも満足がいかないと、つい「全体が見えていればもっと面白いのに」と感じてしまうからだ。そのハードルの高さを考えると、もうひと頑張り欲しかったかもしれない。

こう考えてみると、3年のブランクを経てキャッスルショーが「復活」したのではなく、新しいクリスマスショーへの挑戦が始まったととらえるべきだろう。ぜひ、来年以降も継続して、その挑戦を続けて欲しい。

さて、この期間は「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」もクリスマスバージョンに。大きく変わるわけではなく、曲や衣装、セリフの一部が変わるだけだが、気分はいつも以上に盛り上がる。そのちょっとだけ変わっている模様はこちら。

東京ディズニーランド「クリスマス・ファンタジー」特設ページ
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/xmas2008/tdl/index.html

(参考)
2005年のクリスマス
http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/12/_.html

2004年のクリスマス
http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2004/12/post_a8cc.html

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2008年9月27日 (土)

シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」トライアウト公演

今まで、シルク・ドゥ・ソレイユの公演は今まで見たことがなかった。例えモーニング娘。が宣伝に参加していても、だ。

サーカスの芸に、アスリートたちの技を加え、幻想的な演出を施した舞台、と聞いていたので、もちろん観てみたいとは考えていた。なのに未体験だったのには特に理由があるわけではないが、あえて考えてみると、ラスベガスの「O」や「KA」のような専用劇場での舞台があることを聞いていたので、ツアー版を仮設劇場で観るのはもったいないような気がしていたんだろう。

しかし、ついにその専用劇場ができた。しかも東京ディズニーリゾートの施設として。これはTDRウォッチャー(最近あまり活動していないが)としても見逃せない。

というわけで10月1日のグランドオープンに向け、トライアウト公演が8月から始まっている「シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京」にやってきた。

舞浜駅を出て、イクスピアリを抜け、アンバサダーホテルを越えたところにある広大な駐車場の大半を使ってこの劇場は建てられた。

イクスピアリ開業直後、映画館でレイトショーを見て、駐車場に戻ろうとして迷ったことがある。イクスピアリからアンバサダーへ抜ける扉はひとつしかなく(屋外庭園からも抜けられるか?自信なし)、それが極めてわかりにくいところにあるからだ。

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この扉。これを抜けてからアンバサダーホテルを飛び越える渡り廊下のような通路がまたわかりにくい。さすがに標識が出ていた。

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けっこう距離もあることだし、初めて行くときは舞浜から劇場まで15分~20分ぐらいの余裕を見ておいたほうがいいだろう。

通路を抜けるとドーンと現れる、シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京。パフォーマンスと同じぐらい、この劇場にも興味があったが、外観からしてなかなか美しい建物だ。あまり外観にとらわれず、コスト削減を優先している四季の劇場、そしてその元四季のスタッフが手がけたブルーマン劇場などに比べると、これが常設劇場でございます、といったいかにも金がかかっている趣がある。

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特に荷物チェックや不愉快なボディーチェックもなくすんなり入場。そりゃディズニーランドやディズニーシーと一緒に来る人も多いだろうから、いちいちカメラなんて預かってた日にゃ全員の入場が間に合わない。

広々としたロビーや、

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シネコンを上回る飲食物販売コーナー。客席での飲食も可能だ。

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100円リターン式のコインロッカー。あまり数はないが、全部使用中というわけでもなかった。

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客席のいすは意外にゆったりとしたもので、ドリンクホルダーもついている。前列との間隔もそれなりにあり、一応通るときは「ちょっとすいません」とは言わなければいけないものの、通る側も通られる側も、さほどストレスを感じない。これは頻尿の自分にはありがたいところ。

さて、キャッツ・シアターのように半円形の客席に囲まれている舞台。そこには1冊の大きな本が置かれている。しかし舞台装置には大きなベールがかかっていて、その様子は分からない。「オペラ座の怪人」を思い出す人もいるだろうが、むしろ自分はオフ・ブロードウェーで大旋風を巻き起こし、日本ツアーも行ったアルゼンチン出身の奇抜な宙吊りパフォーマンス集団デ・ラ・グアルダの「ビーシャ・ビーシャ」を思い出していた。

開演が近づくと、2人の道化が登場して客をいじり始める。「夢から醒めた夢」みたいだ。衣装もそんな感じだし。というかこっちがオリジナルか。夢から醒めた夢の初演は88年だが、開演前パフォーマンスが始まったのは2000年。一方シルク・ドゥ・ソレイユは92年から日本公演を続けている。インスパイア(便利な言葉だ)されていてもおかしくはない。

さて、そうこうするうちに舞台が始まる。たいしたことは書いてないけど、これから観る人のために一応たたむ。

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2008年4月20日 (日)

東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー

4月15日、東京ディズニーリゾートの25周年記念イベントがスタートした。

今回の目玉は、新パレード「ジュビレーション!」の登場である。新パレードというとそれだけで期待が高まるが、何しろアニバーサリーだから相当気合いの入ったものになっているに違いない。先日のフロート装飾落下事故も記憶に新しいだけに、名誉挽回とばかりにオリエンタルランド社も総力を挙げて取り組んでいるはず。

ありあまる期待を胸に、ディズニーランドに入場した。

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じっとパレードの開始を待つ。

そしてついに……

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2007年7月20日 (金)

東京ディズニーランド「カリブの海賊」リニューアルだぜ野郎ども!

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7月20日、「カリブの海賊」がリニューアルオープン。すでに海外のパークではそうなっている、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」バージョンに変更だ。

とはいっても、ホーンテッドマンションの「ホリデー・ナイトメア」のように全体ががらっと変わるわけではない。基本的にこれまでのアトラクションはそのままで、そこに映画のキャラクターがちょこっとお邪魔している、というだけの話である。だから昔のカリブの海賊が大好きだった人、あるいは映画がどうも気に入らなかった、という人も、安心していただいて結構だ。

具体的にどこがどう変わったか。主なもの、というか気付いたところを挙げておこう。

おっと、ここから先はネタバレだから気をつけな。

 
Savvy?(お分かり?)

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2007年4月28日 (土)

東京ディズニーランド「スペースマウンテン」リニューアルオープン

東京ディズニーリゾートの混雑する時期といえば、夏休み、クリスマス、ゴールデンウイーク。特にゴールデンウイークは限られた期間ということでこっぴどく混む。

その連休初日になぜ俺がここに来たかというと、スペースマウンテンが半年に及ぶ長期メンテナンスを終え、装いも新たにきょうオープンするからだ。

そんなわけで朝6時から並んで入場。いつもは人の少ない右回りコースに多勢のゲストがなだれこむ。

さて、そのスペースマウンテンだが、外見は変わりない。だが夜のライトアップがだいぶ変わるという情報もある。

まず変わったのがロゴマーク。ちょっとカッコ良くなっている。

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コカコーラのCMを強制的に見せられるコーナーも派手になった。

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並んでいるときにモニターに映る説明映像も、CGなど使って現代的に。

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ぐっと雰囲気の変わったのが搭乗口。ブラックライトを使った照明はこれまでより暗く、ムードを盛り上げている。また、天井にあった宇宙ステーションのようなものが取り払われ、代わりに「実物大」という設定と思われる、巨大な宇宙船がつり下げられている。曲線を生かしたデザインは、「宇宙戦艦ヤマト」のガミラス軍の戦闘機のようでもあり、「インディペンデンス・デイ」でエイリアンが乗っていたようなものでもある。ブラックライトとあいまって、何となく悪役な雰囲気なのだ。

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宇宙船、後ろから。

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宇宙船、前から。

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筐体は2×3列の2両編成で、これまでと変わらない。色やデザインは変更されている。

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ここまで来て演出上のリニューアルの方向性が分かった。これまでのスペースマウンテンは、宇宙飛行士ゴードン・クーパーの実体験をもとに演出されており、「宇宙飛行を体験する」というコンセプトがあった。しかし、実際にはリアルさなど全くなく、あの赤い電球を「太陽」だと錯覚できるのは、それこそディズニーのクリエーターぐらいイマジネーションに満ちあふれた人ぐらいだったろう。今回のリニューアルで、それをばっさりと切り捨て、SF映画やアニメーションの世界の再現に舵を切ったのだ。

もはや、アメリカの航空宇宙産業は、さして夢のあるものではなくなった、ということか。そんなことを考えつつ、搭乗。肝心のコース内はどう変わったのか。

結論から言うと、暗くなっただけです。

しかし、これはこのアトラクションにとって重要なポイントだ。スペースマウンテンの面白さは、暗い中をジェットコースターで走り抜ける、という点にある。だがこれまでは、中途半端に鉄骨やレールが見えてしまい、かなり興ざめだったのだ。特に一番前に乗ると次にどう動くかはっきり分かってしまうため、普通のジェットコースターと異なり一番前はハズレ席になっていた。

新しくなったコースでは、照明の当たり方やレールの塗装などに工夫が施され、レールはほとんど見えない。鉄骨もたまに、というぐらいだ。一番前にも乗ってみたが(続けて2回搭乗)、全く気にならない。

がらっと変わることを期待した人から観れば肩すかしかもしれない。しかし考えてみれば半年ぐらいの時間でそれは無理だ。半年間で、演出面のコンセプト変更と、アトラクションとしての醍醐味のブラッシュアップを実現したことは、評価していいのではないか。

ただ、もともとスペースマウンテンは酔いやすいジェットコースターだったが、より暗くなったことでその酔いやすさもブラッシュアップされてしまった。スペースマウンテンはキモチ悪くなるから苦手、という人は避けたほうがいいでしょう。

目的を果たしたので飯でも食って帰ろうと思ったがレストランもたいてい10時からなので、仕方ないので「スターケード」でゼビウスに興じたり、シューティングギャラリーで射的を楽しんで時間をつぶす。オリエンタルランドのダークサイドもたまには役にたつ。

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それでも時間が余ったので「カントリーベア・シアター」へ。

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さすがに9時台からここに来る人は珍しく、人間より熊のほうが多かった。その中でキャストさんの手拍子の音だけが悲しくコダマしている。

10時と同時にクリスタル・パレスレストランに入って飯を食い、せっかくだから「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」のスペシャルパレード「フリフリ・オハナ・バッシュ」を見物して帰ることに。

ハワイが舞台ということで、露出の多めのカワイイ衣裳に身を包んだダンサーさんたちが多数登場する楽しいパレードだった。って見るとこ間違ってますかね。

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2006年9月 4日 (月)

東京ディズニーシー「タワー・オブ・テラー」大公開

オリエンタルランドが210億円を投じて東京ディズニーシーに設置した新アトラクション、「タワー・オブ・テラー(TOT)」が9月4日、ついにベールを脱いだ。

フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド(MGMスタジオ)、カリフォルニアのディズニーランドに隣接したディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに次いで3番目の「タワー・オブ・テラー」だ。いずれも前代未聞の「室内フリーフォール」であることは共通しているが、米国の2つは正式名称が「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」であり、かの有名な米国のテレビドラマ「トワイライトゾーン」の世界観をベースにしている。しかし今回東京にできたものは単なる「タワー・オブ・テラー」であり、そのバックグラウンドストーリーは完全にオリジナル仕様だ。

フロリダのTOTが完成して以来、いつか乗りに行ってやろう、そうだ新婚旅行はここにしよう、と決めていたが、結婚相手が見つからないうちに日本にも出来てしまった。なんだ、結婚なんてしなくて良かったぜ。

というわけで、複雑な心境で楽しみにしていたわけだが、凝ったバックグラウンドストーリーを金のかかったサイトで小出しに紹介したり、ホテルが完成していく様子をチラチラと見せるなど、オリエンタルランドの術中にまんまとはまり、今年の春ごろからはまさに指折り数えてそのオープンを待ち望んでいた。

そのオリジナルなバックグラウンドストーリー、できればその金のかかったサイトをぜひ隅々まで読んでほしいのだが、かいつまんであらすじを説明すると、こうだ。

アメリカの大富豪にして探検家のハリソン・ハイタワー三世は、アフリカの秘境で「呪いの偶像」とも呼ばれる「シリキ・ウトゥンドゥ」を入手。自らが創立したホテル・ハイタワーで1899年の12月31日に開いたパーティーの席上で披露した。新聞記者に呪いについて執拗な質問を受けたハイタワー氏は機嫌を損ね、シリキ・ウトゥンドゥに対しある“不敬”な行動を取ってしまう。その直後、偶像とともにハイタワーが乗り込んだエレベーターが落下事故を起こした。しかしこじ開けられたエレベーターの中にハイタワーの姿はなく、ただ「呪いの偶像」だけが鎮座していたという。このハイタワー氏の「失踪」(遺体が確認されていないため)事件から13年が経過。廃墟となったホテル・ハイタワーに愛着を持つ婦人活動家ベアトリス・ローズ・エンディコットは、このホテルの保存のために「ニューヨーク市保存協会」を設立し、一般の観光客にホテル内を見学させるツアーの実施を決めた。彼女は少女時代にハイタワー氏に会っており、探検家として敬意を感じていた。だが彼女の父、コーネリアス・エンディコット三世はハイタワーと並ぶ資産家であり、氏の存命中は不倶戴天の商売敵だった。ちなみにホテル・ハイタワーに隣接した港に繋留している豪華客船SSコロンビア号もエンディコットがオーナーだ。エンディコットは、ホテル・ハイタワーを取り壊し、そこに新しいホテルを建設しようと目論む。ベアトリスは、そんな父の計画を阻止するために、保存協会を立ち上げたのだ。そのアイデアを彼女に提供したのは、なぜかホテル・ハイタワーの内部に詳しい男、スメルディングだ。たまたま知り合いになった2人はホテルへの思いが一致して意気投合していた。だがその素性はいっさい不明である。一方、その保存協会が企画したホテル見学ツアーを中止せよ、と申し入れてきた男がいた。彼の名はマンフレット・ストラング。ニューヨーク・グローブ通信の記者で、ハイタワー失踪直前の姿を目撃した人物でもある。あの呪われたホテルに一般の観光客を呼び入れるなど、とんでもない、と主張するが、彼女は耳を貸さない。そのため彼女は、この新聞記者が取材でつかんだある重要な情報を入手するに至らなかった。ハイタワーの忠実な部下で、まさにエレベーターに乗る直前まで彼につきそっていた男の名が「スメルディング」だということを……。そしてついに、ベアトリスは見学ツアーの開催を高らかに宣言する。そのツアー参加客こそ、このアトラクションのゲスト、というわけだ。

以上。ほとんど「サルでも描けるまんが教室」で竹熊健太郎が述べる世界観↓のようだ。

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まあ、そうしたバックグラウンドストーリーなど全く知らずとも、アトラクションを楽しむことができる。しかしこれらを頭にたたき込んでおくと、より楽しむことができるのもまた事実だ。

さて、前置きが長くなったがさらに前置きが続く。

東京ディズニーリゾートが新しいアトラクションを設置する場合、正式オープンの2週間前ぐらいから、一般客に公開して運営面の最終チェックを行う。マニアの間で「スニーク」と呼ばれる試乗期間だ。いつから行うのかはもちろん発表されない。今回は有料のパッケージツアーにプレビューを組み込んだプログラムなどもある関係で、一般スニークはないのではないか、とも言われていた。

しかし8月22日の朝、スニークが始まったという情報がネット上に流れる。すぐにでも行きたかったが、一応会社に勤めている手前そうもいかず、土曜日を待つ。スニークは毎日実施するという保証はないため、空振りになる可能性もあるが、それはそれ、人事を尽くして、である。

待ちに待った8月26日(土)。起床は当然4時半。5時15分発の電車に乗り、5時57分に舞浜到着。小走りでモノレールの始発(6時ちょうど)に乗り込む。

いつもは遠慮して座らない先頭車両の最前列に陣取る。だってこの車両には俺しか乗っていない。

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小雨がぱらつく中、入場ゲートに並ぶ。まだほとんどのゲートに1組ずつ、という状況だ。

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オープン直前、ミッキー先生登場。

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8時にゲートオープン。はやる気持ちを抑えながら、早足でアメリカンウォーターフロントへ。

だが、アトラクション前にずらり並んだキャストが口をそろえて「本日のタワー・オブ・テラーへのご案内は現在のところ未定となっております。どうぞほかのアトラクションでお楽しみください」と連呼している。

ざんねん、今日はナシか!と思ったが、それにしてはキャストの数が半端ではない。

また、これまでの経験上、本当にやらないならハッキリそう言うはずである。TDRで「現在のところ」とか、奥歯にものがはさまったような言い回しをするのは、行間を読め、というサインだ。昨日まで発券していなかったというファストパスの発券機にもキャストが待機している。そのうち、子供の身長が規定を満たしているか計る物差しのようなもの(正式名称不明)を持ったキャストも現れた。何人かのキャストがちらちらと時計を見ている。これは期待していいだろう、とその場を離れずに待機することに。

その間、外観を撮影。もともと撮影には自信がないが、曇っているのと、このために前日に買ったばかりのカメラなので、写真のできがわるいのはご勘弁を。

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正面の「HOTEL HIGHTOWER」の看板には、うっすらと「TOWER OF TERROR」の文字が浮かび上がってくる。

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正面玄関に立つキャストは、タスキのようなものをかけている。このタスキには「New York City Preservation Society(ニューヨーク市保存協会)」と書かれている。

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向かって左側にファストパス発券機が並んでいる。奥にあるのは物販コーナー「メモラビリア」だ。

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午前9時ジャストに、「それではこれよりご案内いたします」との声。自分はまずこのアトラクションで最初に発券された時間帯のファストパスを記念にもらっておこう、と思ったのでファストパス発券コーナーに向かったが「まだ発券してません」とにべもなく言われ、ちょっと出遅れてスタンバイ列に。だがもちろん待ち時間はゼロだ。

※ここから先は、まだ乗っていない人は読まない方がいいでしょう。「ここから先に行ってはならん!私の忠告を聞け!」

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2006年4月30日 (日)

東京ディズニーシー「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル “エテールノ”」

東京ディズニーシーの開演以来、メインパレードとして親しまれてきた「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」が5月7日で終了する。これに伴い、4月5日からスペシャルバージョン“エテールノ”として昼夜の公演が行われている。

ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバルを初めて観るまで、せいぜい船に乗ったキャラクターが愛想をふりまくんだろうぐらいの認識しか持っておらず、期待もしていなかった。しかし実際に目の当たりにしてみると、5隻もの船が自在に航行し、スピーディーな動きを見せる迫力あるショーであり、海上自衛隊の観閲式のようなその統制のとれた美しさに圧倒されたものだ。

そしてこのショーにはストーリーがある。提供する講談社によれば、これは中世ヨーロッパの「コメディア・デルアルテ(西洋狂言)」の手法なのだという。パラダイスを求めて航海の旅に出たダニエラ姫が、ついにたどり着いた地は、実は生まれ故郷だった--そんな故事を記念して行われるお祭り、という設定だ。クライマックスでダニエラ姫の役を演じるミニーが「この美しい港に名前を授けましょう。ポルト・パラディーゾと!」と叫ぶシーンは、なかなかに感動的だった。

通常バージョンは船の上だけで行われるショーだが、スペシャルバージョン「エテールノ」では、各船に乗り込んだドナルドやグーフィー達が、メディテレーニアンハーバーに上陸する。そこでひとしきりゲスト達と祭りを楽しんだあと、ミッキーの乗る船に次々と乗り込んでいく。そしてキャラクター達がひとつの船に勢揃いして、新しい航海に旅立っていくのだ。

つまり、ポルト・パラディーゾを発見する旅をこれまで描いてきたショーが、今度はポルト・パラディーゾからの旅立ちを描くのだ。フィナーレの演出としてはいかにも気が利いている。

5月8日から約2カ月、昼のパレードは休止し、7月14日から新パレード「レジェンド・オブ・ミシカ」がスタートする。これが10カ月に及ぶ、東京ディズニーシー5周年キャンペーンの開幕を告げることになる。ひとつ「ブラヴィッシーモ!」のように、予想を覆す新しい試みを期待したいところだ。

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マスカレードな人たちがカーニバルの幕開けを告げる

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疾走するジェットスキー

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ドナルドが演じるのは探検家

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チップ&デールは芸術家の役

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グーフィーは発明家

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ミニーは主役のダニエラ姫

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プルートはシェフだ

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ミッキー先生登場(役どころがよくわからない)

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ミニーをはじめ、キャラクターが続々とミッキーの船に

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ミニーがずっこけたように見えるのは多分気のせい

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出航にテープはつきもの

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いよいよ全キャラクターが一堂に

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新たなボウケンの旅へ。雄叫びを上げているようなグーフィーがナイス。

ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル “エテールノ”キャンペーンサイト(すぐ消えるはず)

http://special.tokyodisneyresort.co.jp/porto_eterno/index.html

講談社ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバルサイト

http://shop.kodansha.jp/bc/sponsor/porto.html

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