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2013年7月21日 (日)

AKB48・2013 真夏のドームツアー ~まだまだやななきゃいけないことがある~ 麻里子様、卒業

AKBのドームツアーがスタート。皮切りとなるのは福岡ドーム。いや「ヤフオク!ドーム」だ。ネーミングライツもいいけど、その名前どうなのよ。しかもイベント主催者がこぞって「ヤフオク廃絶」を訴えている中、皮肉としか思えない。

HKTの地元ということもあり、入り浸っている博多でもあり、2日両日参戦を決意。運よく両方のチケットを入手して、2週連続の博多へ。

AKBのコンサートは、基本毎日セットリストが異なる。なので連日行きたくなる。うまい商売だが、メンバーの負担は相当なものだろう。

初日1曲目は「RIVER]。あ・・・いやな予感。続いて「Beginner」「UZA」「風は吹いている」。あーこりゃ完全にご新規様のピンチケ(中高生以下)狙いのセットリストだ。ダメな奴やーとがっかりした。しかしHKTの「スキ!スキ!スキップ」で高まり、SKEが松井玲奈の号令一下始まる「ピノキオ軍」を歌うと俺の中でもボルテージ上昇。そこにNMBの「HA!」が続く。相変わらず大会場のコンサートは支店頼みだ。

その後はユニット曲が続くが、完全シャッフルではなく、5月の武道館コンサートでも見られた、そのユニットオリジナルメンバーを少し残してあとを入れ替えるというパターン。それを、おおむね選抜メンバー+HKTという形で繰り広げた。名古屋や大阪では、SKEやNMBがフィーチャーされるんだろう。

今回の舞台装置は非常に気合の入ったものではあるが、そのためにごちゃごちゃしていて、死角も多い。この日はアリーナ前方の上手寄りにいたのだが、何曲かはぜんぜんメンバーが見えなかった。モニターがあるから死角が出てもいいだろう、という発想はやめてほしい。大画面で盛り上がれるほど自分はイマジネーションが豊かじゃないのだ。

そろそろコンサートも終わりかな、というころ合いで、舞台ががらっと変わる大仕掛けを披露。これでぐっと見やすくなった、最初からこれでいけよ、と思ったが、ここから怒涛のメドレー。なんと、あの舞台転換がちょうど折り返し点ぐらいだったのだ。何というボリューム。しかもこの日はじゃんけん大会の組み合わせ抽選まで行ったので、公演時間は4時間を超えた。疲れたー!

2日目は、のっけから「Lay down」「Ruby」「ロマンス拳銃」「ダルイカンジ」「Innocence」と、昨日とはうってかわってご新規さん置いてきぼりのマニアックな選曲。これはいい。だがその後のユニット曲は前日とほぼ同じだった。公演地ごとにセットリストは変えるが、1日目と2日目までは変えられなかったか。ま、仕方あるまい。

メインイベントは何といっても篠田麻里子の卒業セレモニー。それなりに前田敦子のときのように大げさすぎるものではなく、好感の持てるものだった。

この日はアリーナ前方どセンター、花道すぐそばという好位置だったので、終演後は花道であいさつするメンバーにレスをもらおうと大声をかける。しかしすぐ近くにピンチケ集団がいて、そいつらが数の力で全部持っていく。負けるものかと張り合っていたところ、HKTの熊沢世莉奈が俺の「せりーぬー!」という声に反応し、立ち止まって覗きこんでくれた。そして「・・・知らない人だ!でも手振っとこう」とばかりに笑顔を見せてくれた。ありがとう、俺はずっとせりーぬ推しだぜ!

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