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2012年11月11日 (日)

HKT48 チームH公演「手をつなぎながら」多田愛佳 in 博多

東京ドーム公演で発表された多田愛佳のHKT48移籍。指原の移籍にはあまり心が躍らなかったが、愛ちゃんが来るのはかなり胸熱だ。

自分が初めて秋葉原の劇場に足を運んだのは2008年の1月。それはチームB公演だった。そのとき強く印象に残った一人が多田で、以来ずっと注目していたメンバーの一人だ。個別握手にも並んだことがある。

博多の舞台に立った多田は、新たにお局キャラとしての境地を開こうとしていた。19歳でお局とは厳しい話だが、フレッシュ感が炸裂しているHKTの中で、フレッシュさではとうてい太刀打ちできないからこれも仕方ないのかもしれない。

まだ場内のコールも少ないが、自己紹介で声がかかると「すいませんねえ、気を使わせちゃって」とネタにする余裕も。

旧古森結衣ポジションなので、ユニットは「チョコの行方」。そのチョコの行方がこの日2人休みだったため、宮脇咲良と下野由貴が加わるという俺得な展開。しかしサポートメンバーはMCには参加しないため、多田愛佳・田中菜津美の2人でMC、という実に緊張感あふれる場面が展開された。予想どおり全く会話が膨らまず、気まずい空気が充満。しかし多田がそれを逆手に取って笑いに変えていたのでよかった。可愛げのないのがなつみかんの可愛さなのだが、必死に話を盛り上げようとする田中は初めて素直に可愛いと思った。

休演スライドは「ウィンブルドンへ連れて行って」でも発生し、宮脇と村重杏奈・兒玉 遥というこれまたスゴいメンバーに。村重のウィンブルドンは2回目だが、関東住みで2回も観ている人は少なかろう。

ところで、あの5人脱退事件以降、チームHのユニット構成はどうなっているかというと、どうも下記のようになったようだ。指原が入る場合のことはよく分からないので除いて考える。

『Glory days』
兒玉 遥、下野 由貴、村重 杏奈

『この胸のバーコード』
森保 まどか、穴井 千尋、中西 智代梨

『ウィンブルドンへ連れて行って』
宮脇 咲良、本村 碧唯、植木 南央

『雨のピアニスト』
松岡 菜摘、森保 まどか、熊沢 世莉奈

『チョコの行方』
田中 菜津美、多田 愛佳、植木 南央、若田部 遥

森保と植木は2ポジションをこなしている。森保は1期生公演で務めていた「この胸のバーコード」のセンターを奪回した形となった。菅本裕子は好きだったが、このユニットには合わないと思っていたのでこれはナイスキャストである。

相変わらずHKTのパフォーマンスははつらつとしていて気持ちがいい。そして観るたびに成長していて嬉しくなる。この日は、熊沢世莉奈の運動量が圧倒的なことに気付いた。それも無駄に振りが大きいのではなく、メリハリの効いた動きだ。せりーぬは今後注目だと思う。

菅本も古森もいない寂しさは確かにある。しかしそれを感じさせないほど、1人ひとりの魅力が高まっているHKT。しばらく博多通いはやめられそうにない。

HKT48のウェブサイト
http://www.hkt48.jp/

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