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2012年6月10日 (日)

SKE48 チームKII 3rd Stage「ラムネの飲み方」

昨年の選抜総選挙で高柳明音が壇上から秋元プロデューサーに直接訴えかけたこともあり、ようやく昨年10月1日に始まったKII初のオリジナル公演。観たい観たいと思っていたが、そもそもSKEは公演の回数が少なく、特に週末の公演は貴重であり、しかも人気の高まりもあって全く当たらない、というわけで、ようやくその機会を得た。

だが当選ではなく、キャンセル待ち当選。番号は10番台だったが、全グループで一番当たらないのではないかと思えるほどのKII、そのフルメンバー公演ということで、入れるかどうか不安ではあったが、チャンスには賭けるべきだ。ちょうど鳥取に用事があり、その帰りに名古屋で途中下車して劇場へ。ありがたいことに入場することができた。

どうもSKE劇場ではAKB劇場ほどキャンセル待ち当選を大量に出していないようだ。なので、キャンセル待ちを全部入れてもまだ定員に達しない場合は「キャンセル待ちのキャンセル待ち」を当日現場で募り、抽選を行う。この日も数名入れたようだ。

しかし、SKE劇場は昔から立ち見で後ろのほうに陣取るとほとんど舞台が見えない構造になっている。背伸びしたり、人の頭と頭の間から垣間見るようにして観るしかない。昨年、この劇場は改装したのだが、それにより立ち見の人がさらに増え、前列の方ならいいが後列だと一層キツい状況に。舞台の模様は劇場内にいながらモニターで確認するしかない。ずっと爪先立ちしているのも相当なエクササイズだ。

それでも観たかった「ラムネの飲み方」。しかもこの日はフルメンバーそろっており、さらに古川愛李と石田杏奈が体調の関係で一部出演だったので、研究生の斉藤真木子、井口栞里が登場。この2人は研究生といってももともとKIIのオリジナルメンバーだ。実に豪華な顔ぶれの公演となった。入れてよかった。

セットリストとしては、全体曲よりもユニット曲のほうが印象に残った。特に「眼差しサヨナラ」は古川愛李と小木曽汐莉のデュエットで、これが鳥肌立つほどいい。古川の力強いボーカルと小木曽のハスキーボイスの組み合わせは最強だ。MCでもこの2人はいい絡み方をしていて、もともと古川推しではあったのだが、急速に小木曽が気になってきた。

KIIのデビュー公演を見てから3年半、押しも押されぬ人気チームに成長した。卒業、あるいは研究生降格したメンバーの代わりに入った3期生たちの活躍によるところも大きいが、やはり高柳明音のリーダーシップを評価すべきだろう。

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この日は後藤理沙子の生誕祭でした

SKE48の公式WEBサイト
http://www.ske48.co.jp/

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