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2011年12月11日 (日)

メモ(四季関連)

四季関連では、この2つを鑑賞。

10/15 オペラ座の怪人

期待の新ファントム登場と聞いて海劇場へ。その大山大輔はバリバリのバリトン、現役オペラ歌手の起用とあって素人にも分かりやすく歌がうまい。もっとも演技がまだまだなのも分かりやすい。見た目には貫禄があるが、実は結構若い。経験を積んでいいファントムになってほしいと思っていたらすぐに引っ込んでしまった。再登板の可能性やいかに?

10/10 ソング&ダンス The Spirit

のっけから阿久津陽一郎のクネクネしたダンスを見せられ大いに期待したが、なかなか意欲的で面白かった。今までは作品の世界観を換骨奪胎して再構築したシーンが多かったが、今回は作品の世界観をまるごと取り入れ、それらを「ソング&ダンス」という作品に仕立てようとする側面も感じられる。

後半の三木たかしスペシャルは、あえて歌謡ショー的な見せ方をするなど、演歌や大衆演劇といった日本のエンターテインメントに経緯を表しつつ展開しているところに好感を持った。

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メモ(AKB関連)

10月からこっち、ブログを書く元気がなくすっかり放置状態。まあネタも少なかったのだがないわけではなかった。書かないとどんどん忘れてしまうのでメモだけしておく。

10/10  チーム4劇場公演初日

春に結成、といってもチーム研究生の主力メンバーをそのまま正式チームにした感の強いチーム4がようやく劇場公演をスタート。セットリストは春の「見逃した君たちへ」で担当した「僕の太陽」と、これもサプライズ感はなく。

オリジナルメンバーと比べると、やはり薄味ではあるが、その分フレッシュさもありなかなか楽しい。大場美奈の不在は大きいものの、まだ昇格していない研究生も個性を出してそれを十分に補っている。伊豆田莉奈、川栄李奈、加藤玲奈あたりはすぐ上げてもよさそうだ。じゃんけん選抜に入った小林茉里奈も注目株である。

11/22 峯岸みなみ生誕祭

みぃの生誕は初めて参戦。改めてそのパフォーマンスの美しさにうっとりした夜だった。誕生日セレモニーは板野友美のいっぱいいっぱいな仕切りが見ていてほほえましく、感動的というより温かいムードにつつまれたアットホームな生誕祭となった。

この日の生誕祭実行委員は30名ぐらいいた。そのうちのほとんどが入場。ということは98中券を使っているのか。がんばっているのは分かるが、ちょっと前に出すぎのような気がする。あくまで実行委員は縁の下の力持ちであるべきだろう。

11/26 HKT48初日

難産の末、ようやく誕生とあいなったHKT48。AKBやSKEからの移籍組が出るかと期待したがそうはならず、平均年齢13.8歳という実にハードルの高いグループが誕生した。

セットリストは自分の予想通り「手をつなぎながら」。ひまわり組以降では屈指の良公演だ。メンバーはNMBのように強烈な個性を発揮する者はおらず、全体的におとなしい雰囲気だが、メンバーのほとんどを九州出身者で固め、あえて地方色を出さずにまず地元への浸透を図ろうとしているのは興味深い。案外腰をすえてきっちりやろうとしているのかもしれない。

ロシアとのハーフである村重杏奈はケタ違いの可愛さ。また、最年長(といっても17歳)の菅本裕子がおっとりした感じでなかなかいい。暫定この2人を推すよ。

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2011年12月10日 (土)

皆既月食

2011年12月10日は皆既月食の日。本当にいい天気で、あますところなく観測できた。

天頂方向に行ってしまうと建物の影に隠れてみえないかな、と思っていたがそうでもなかった。しだいに欠けていき、赤みがかってくるにつれて、周りの星たちが見えてくる。月の光がいかに明かるいものであるかを実感した。

観劇用(&コンサート用)の双眼鏡で観測したが、月の表面がくっきりと見えた。こんなにしみじみと月を観察したのは中学校以来だろう。

ますます小さくなっていた視野が、少し広がったような気がした。

20111210ss

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