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2011年9月25日 (日)

ダイビングスクール

今回、ブセナで飯を食う以外にやったことはひとつだけ。

スクーバダイビングの講座に参加して、オープンウォーターダイバーのCカードを取得した。オープンウォーターダイバーは、スクーバダイバーのひとつ上のクラスで、インストラクターの引率なしに、バディと一緒に潜ることができる。とはいっても、番付で言えば序二段ぐらいだ。

おおよそ2日半の講座のうち、何回か実際に潜ったり、学科テストをこなす。あらかじめ教本を送ってもらって、何年かぶりに真面目に勉強をした。

以前、このブセナで2回ほど体験ダイビングをしていたので、いかに楽しいかは分かっているつもりだった。しかし体験で潜ったよりも数メートル深いポイントにいくだけで、全く違った世界が広がっていた。

ほぼ静止した状態で群れをつくっている魚たちなど、初めて見る光景には興奮した。機材の扱いや、緊急時の対応など、さまざまなスキルもインストラクターのみなさんの分かりやすい指導によって、不器用でもの覚えの悪い自分でもきちんと習得できた。

学科テストも何とかクリアし、3日目の夕方、仮の認定証をもらったときは本当に嬉しかった。この10年ぐらい、真面目に勉強したものといえば英語ぐらいで、それも楽しかったがちっとも身につかないので、いまいち達成感を味わった経験がない。久しぶりに感じた充実感だった。

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ブセナのマリンアクティビティーを受託している「アイランドブリーズ」のみなさん、本当にありがとうございました。

後日送られてきたCカード。絵柄は標準だとクジラになるということだったが、PADIに寄付をすると別の絵柄に変えられるということだったので、ちょっとだけ寄付してサンゴ柄に変えてもらった。

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