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2011年9月26日 (月)

2011年沖縄旅行のまとめ

今回も、無理にまとめる必要がないほど充実した夏休みとなった。

普通夏休み、それも沖縄旅行というのはもっとゆったりのびのびするものだと思うが、自分の場合は体力の限界までアクティブに動き、かつ見聞を深める機会となっている。

沖縄に行くと、いつも不健康な自分が異様に健康になる。その健康な状態を生かしてあれやこれやと動きまわるのが何とも楽しいのだ。

まあ、普段忙しく働いている人が夏休みにゆっくりするのだから、日ごろ怠けている自分は夏休みぐらいは忙しくすべきなのかもしれない。

まだまだやりたいこと、行くべきところはたくさんある。日本の経済状況も、自分の財政状況も極めて不透明ではあるが、沖縄での夏休みはずっと続けていきたい恒例行事にしたいものだ。

陸自の広報官は、「弾丸などを見つけ、それを記念に持ち帰ろうとする人は多い。空港でも注意を呼び掛けている」と話していたが、空港の荷物検査場に行くとなるほど注意書きがあった。

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飛行機を待つロビーでは、やっぱりアイスを。なんだかアイスばっかり食べていた旅行だった。

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お食事処「三笠」

沖縄での食事もこれで最後だ。県庁前から歩いて行ける「御食事処 三笠」へ。ここへ来るのは2年ぶり3回目。24時間営業の大衆食堂で、以前「ちゃんぽん」「味噌汁」など、沖縄大衆食堂特有のメニューを味わった。

ほぼすべてが500円前後というすばらしいプライシングは健在である。一番高いのがカツカレーの650円。

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過去2回来た時、店の前の食品サンプルを見て気になっていた「すき焼き」を頼むことにした。

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期待どおりのものが出てきて顔がにやけてしまう。味も期待どおり。このボリュームで550円だ。嬉しくて涙が出てきた。

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対馬丸記念館

那覇市内でもう一カ所見学を。「対馬丸記念館」である。

1944年8月21日、学童疎開の児童たちを中心に、沖縄から長崎へ向かった疎開船が米潜水艦に撃沈され、1400人以上の犠牲者を出した対馬丸撃沈事件。その歴史を風化させまいと建造された記念館だ。

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映像やパネルなどで、その事件の詳細と、かん口令が敷かれた背景、その後の沖縄戦に与えた影響などを紹介している。

この事件については知らない人も多いと思う。自分も、映画「沖縄戦」の中で語られたのを見て知り、その後ネットや本で多少調べたぐらいである。だからこの資料館での見学は初めて知ることばかりだった。

モノレールの駅からは少し歩くが、一度足を向けてほしい資料館である。

対馬丸記念館のウェブサイト
http://www.tsushimamaru.or.jp/jp/about/about1.html

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陸上自衛隊那覇駐屯地

ホテルを出て、那覇市街地へ。空港にほど近い、陸上自衛隊那覇駐屯地へ。

第15旅団が勤務するこの基地には、5m四方ほどの巨大なジオラマを使い沖縄戦について解説する見学室がある。事前に予約をすれば誰でも見学が可能で、個人、それも1人で見学したが快く受け入れてくれた。

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基地に行くと、広報担当の若い自衛官の方が出迎えてくれた。その方が見学室でもずっと相手をしてくれるのだが、何しろこっちは1人なので申し訳ない気もした。他の団体と一緒にしたりしないのが、非常に律義である。

これが巨大なジオラマだ。自衛官が協力して作り上げたのだというから驚きである。

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ここに仕込まれたLEDとナレーション、映像によって、沖縄戦の戦況について30分ほどで紹介していく。これまで断片的に学んできた沖縄戦だが、まとまって説明を受けてみると今まで見落としてきた事実も多く、非常に勉強になった。そして、その苛烈さを改めて感じるとともに、こうして沖縄に観光に来られるような平和な日を築いた先人たちへの敬意を忘れてはいけないと肝に銘じた。

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隣接の資料室はさほど大きいものではないが、貴重な資料が多い。遺族から託された、陸軍司令官・牛島満中将の軍服も保管している。

また、日常的な活動を紹介するコーナーでは、不発弾処理と急病人の緊急搬送などについて詳しく伝えている。なんと、不発弾処理では、現在も1日に2~3回出動しているのだという。最近は少なくなっているのかと思いきや、全く逆で、開発が進むにつれてその頻度は増しており、完全な処理には数十年かかるという。

傷ついた郷土は、そう簡単に戻らない。その教訓は、日本全体がいま突きつけられている課題である。

那覇に行くときは、ぜひお勧めした見学コースである。予約は、メールではなくまず電話するのがいいようだ。

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陸上自衛隊第15旅団のウェブサイト
http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/1cb/

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ラ・ティーダで朝食

ブセナを発つ朝は、一番早くから営業しているラ・ティーダで。ここはビュッフェ形式だ。

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オムレツは焼いてもらった。

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2011年9月25日 (日)

ダイビングスクール

今回、ブセナで飯を食う以外にやったことはひとつだけ。

スクーバダイビングの講座に参加して、オープンウォーターダイバーのCカードを取得した。オープンウォーターダイバーは、スクーバダイバーのひとつ上のクラスで、インストラクターの引率なしに、バディと一緒に潜ることができる。とはいっても、番付で言えば序二段ぐらいだ。

おおよそ2日半の講座のうち、何回か実際に潜ったり、学科テストをこなす。あらかじめ教本を送ってもらって、何年かぶりに真面目に勉強をした。

以前、このブセナで2回ほど体験ダイビングをしていたので、いかに楽しいかは分かっているつもりだった。しかし体験で潜ったよりも数メートル深いポイントにいくだけで、全く違った世界が広がっていた。

ほぼ静止した状態で群れをつくっている魚たちなど、初めて見る光景には興奮した。機材の扱いや、緊急時の対応など、さまざまなスキルもインストラクターのみなさんの分かりやすい指導によって、不器用でもの覚えの悪い自分でもきちんと習得できた。

学科テストも何とかクリアし、3日目の夕方、仮の認定証をもらったときは本当に嬉しかった。この10年ぐらい、真面目に勉強したものといえば英語ぐらいで、それも楽しかったがちっとも身につかないので、いまいち達成感を味わった経験がない。久しぶりに感じた充実感だった。

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ブセナのマリンアクティビティーを受託している「アイランドブリーズ」のみなさん、本当にありがとうございました。

後日送られてきたCカード。絵柄は標準だとクジラになるということだったが、PADIに寄付をすると別の絵柄に変えられるということだったので、ちょっとだけ寄付してサンゴ柄に変えてもらった。

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ファヌアンで夕食

沖縄最後の夜は、ブセナのメインダイニング・ファヌアンで。ファヌアンは、以前は素材の力を生かした実直な料理が印象的だった。

数年前シェフが変わり、今は技巧派で遊び心のある料理を提供するようになっている。「力の1号から技の2号」へ変わった感じだ。

今回も、フォワグラをシャーベットにして、その上にスープを注ぐといったサプライズを演出。なかなか楽しませてくれるが、昔のファヌアンも良かったなあ。

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楽しくておいしくて、満足の夜だ。

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アイスと夕日

夕暮れのプールで。

「ブルーウェーブ」は見た目はアレだが結構うまいのだ。

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この日もくもりだが夕日はキレイ。

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ザ・テラスクラブ ウェルネスリゾート アット ブセナ

今年ブセナテラスの敷地内に新規オープンしたセカンドホテル「ザ・テラスクラブ ウェルネスリゾート アット ブセナ」。巨大なエステサロンのような施設で、野郎にはやや敷居が高いものの、ファミリー層が急激に増加したブセナテラスで、より静かな時間へのニーズが強まっていることに対応したものだろう。

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ブセナテラスの宿泊客といえどその立入は制限されており、エントランスのショップぐらいにしか入れないのだが、確かに特別な空気感が漂っており、一度泊まってみたいと思った。

ザ・テラスクラブ ウェルネスリゾート アット ブセナのウェブサイト
http://www.terrace.co.jp/clubwellness/

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琉華菜苑で昼食

敷地の入り口近くにある中華の店、琉華菜苑で昼食。以前、ここのランチブッフェは非常にコストパフォーマンスが高かったのだが、現在はランチコースになってしまった。

とはいえ天心はおかわり可能だし、満足度は十分だ。

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真南風で朝食

朝食でしか来たことがないが、真南風の朝食は滞在中の楽しみのひとつだ。

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その後、ラウンジでコーヒーだけいただく。

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まだ雲はあるが、さわやかな朝だ。

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2011年9月24日 (土)

龍潭で夕食

2日目の夕食は鉄板焼きの「龍潭」で。

予約の時間まで少しあったので、クラブラウンジで軽く一杯。といってもソフトドリンクだけど(下戸だから)。

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龍潭では石垣牛を堪能。石垣牛は入手が困難らしく、どうしても割高だが、歯ごたえがありながら肉のうまみたっぷりだ。

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重要なセレモニーを動画で。

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ファヌアンで朝食

明けて、きょうの朝食はメインダイニング「ファヌアン」で。

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肉や卵の焼き方は選べるが、自分はミニハムステーキにフライドエッグが定番だ。

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2011年9月23日 (金)

ランブルフィッシュで夕食

この日の夕食は、食材を選んで調理してもらう「ランブルフィッシュ」で。ここは本館内ではなく、海中展望塔のほうにある。ほぼ毎年来ている楽しいレストランだ。

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まずはスープ。1人で飲むにはボリュームが多すぎるが、そのぶんコストパフォーマンスがよい。

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ソフトシェルクラブは揚げていただく。

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ホタテは焼いてもらうことが多いが、今回は蒸し物で。

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メインディッシュはアカマチだ。食材売り場で、切り身が大きかったため半分にしてもらった(重量で値段が決まる)のだが、ちょうどよかった。

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満腹になって、心地よい潮風を感じながら夜の散歩。

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ザ・ブセナテラス

8年連続のブセナテラス。

クラブフロアのチェックイン時に出てくるうまいオリジナルドリンクのレシピは謎だ。

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とりあえずビーチで昼寝。台風のあとで、雲が厚い。

雲は厚くても、夕日は綺麗だ。

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今年、あちこちでこのブルーシール製アイスキャンディーを見かけた。石垣空港では70数円で売っていたリーズナブルな一品。

アイスキャンディーを食べたら、アイスも食べたくなったので。

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アイスを食べたら、シャーベットも。

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アイスを食ってるうちに日が暮れた。

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動画もどうぞ。

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西表→石垣空港→那覇へ

西表から船で石垣島へ。

出口に竹富町のキャラクター「ピカリャー」が待っていた。西表島に生息するという、イリオモテヤマネコよりも大型のヤマネコ、ヤマピカリャーがモデルになっている。


石垣島空港ではANA搭乗口の2階にあるレストランでアイスを食うのが決まりだ。

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那覇空港に到着。となりにゴールデンジェットが止まっていた。この路線で乗ったこともある。

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パイヌマヤリゾート その3

早々に寝たので早起き。夏休み期間中はずっと5時起きだった。

6時になったので朝風呂に。パイヌマヤリゾートの誇る「西表温泉」の写真でよく出てくるのは水着で入る露天ゾーンだが、内ぶろも3つあり、うち2つを男湯・女湯・メンテナンスでローテーションしている。

一番気持ちがいいのはおそらく増床部分の1つで、敷地内を流れる川に面した1つだ。ちょうどこの朝の男湯がここだったので、まだ誰も入ってこない暗いうちに1枚。

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朝のホテル周り。

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レストランが開くと同時に朝食を。朝食は結構品数が多く、沖縄らしいメニューもあり、しかも日々少しずつ変化をくわえている。夕食は頑張っているにもかかわらず味がちょっと微妙という評価だが、朝食はなかなかポイントが高い。

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やはりいいホテルだ。また泊まりたい。いや泊まるだろうな。

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2011年9月22日 (木)

西表島探検

西表島は、島全体がアドベンチャーランドだ。その面白さたるや、一度味わったら抜けられない魅力である。

初めて島に訪れたときは半日ほどの滞在。浦内川をさかのぼり、マリユドゥの滝、カンビレーの滝まで歩いた。この山歩きで西表の大地から湧き上がる生気を全身に浴び、西表の魅力にとりつかれた。

翌年は台風で島に渡れず、その翌年に泊まりがけで上陸。このときは比較的初心者向け(?)のツアーに参加。シュノーケリングカヌートレッキングをひととおり楽しむ。

さらに翌年はマナカちゃん同伴だったので、無理せず仲間川の遊覧船に乗るにとどめた。

そして4年目の今年。そろそろいいだろう、とフリーのガイドさんが主催するツアーに参加することにした。

西表ではたくさんのガイドさんが活躍しているが、直感で「海歩人(うみあっちゃー)」の中川さんのツアーに申し込む。これは大正解だった。相変わらず俺のカンは仕事以外では冴えている。

この日の参加者は自分以外に若いカップルが2人。ふふーん、お気楽な観光客だな。西表島4年目のキャリアを見せつけてやろうじゃないか。と、思ったら、片や消防士、片やサッカー選手という。女性陣も若さがあって溌剌としている。明らかに俺の体力が最低だ。足手まといにならないよう食らいつくのが精いっぱいだった。

午前中はカヌー体験。前に乗ったことのあるものよりも船体がスマートで、いかにもスピードが出そうだ。ラダー(舵)のついたタイプで、パドルではなくペダルでこの舵を操作して方向を変える。舵なので、船が進んでいなければ曲がらない。最初はパドルで水を掻くのと舵を動かすのとがうまく連動させられず、なんだか右足と右手が一緒に出る下手な行進のようになってしまったが、慣れてくると面白いように走る。

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上流に着いて、少し山歩き。西表縦断路にそって数十分歩く。

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途中、珍しい昆虫の解説を受けながらの楽しいトレッキングだ。やはり西表のジャングルはなんだかわからないが人をハイテンションにさせる。

ナナホシキンカメムシ。一部マニアでは高価でトレードされているらしい。タマムシのような、いやそれよりさらに鮮やかで美しい光沢の虫だ。

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川の中や岩場を歩き、気持ちの良いスポットにたどり着く。

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飛び込みやすそうなスポットでもある。でも今回は飛び込まなかった。

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カヌーの場所まで戻り、下流へ。わずかだが、サガリバナが水面に漂っているのも見学できた。

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下流にたどり着くとちょうど昼どき。小浜島を見渡すロードパークでランチだ。中川さんがキャンプ用品を使って料理の腕前を披露する。

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脳天が吹き飛ぶほどのとんでもない辛さという「アフター・デス・ソース」は試さなかった。

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お腹いっぱいで午後のプログラムへ。山道から、岩場へ40分ほど歩き小さな滝を目指す。

ジャングル内では立派な板根や珍しいシダ植物などが豊富すぎて目移りするほどだ。

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川に出て、岩場を進む。中川さんは「こういうところを歩くのに必要なのは、体力より瞬発力」というが、けだし名言である。すべったとき、とっさに重心を移動させて、足や手をどこに着くか、一瞬で動かないと悲しいことになる。

まずはすべらないよう、身長に足場を選び、重心をバランスよくかけるように注意して進むが、若い人は難なくすいすいと歩いていく。年はとりたくないものだ。

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↑このあたりは軽いほう。もっと険しいところでは、写真を撮っている余裕がない。それは初めて沖縄でリバートレッキングをしたときと同じだ。あのときもキツかったけど楽しかったなあ。

40分弱歩いて滝に到着。まだ名前もついていないが素晴らしく清涼感のあるスポットだ。中川さんは「名前が着く、ということは観光地化するということ。そうなる前がいい」と話す。確かにそうだ。

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せっかくだから、滝に打たれてみる。

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うひょー気持ちいい。

しばらく休んだ後、来た道を戻り出発地点で。

そこで装備を追加。ヘルメットや、ヘッドランプを取り付ける。川口浩世代にはたまらない。中川さんもほぼ同年代。

沖縄には多くの自然洞窟がある。西表だと、それがジャングルに囲まれており、未開拓のアドベンチャーポイントになっているのだ。中川さんは早くからそこに着目し、ツアープログラムに取り込んできた。

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確かに、1人で入るには多大な勇気が必要だ。しかし経験豊富なガイドのもとに入っていくので心強い。

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観光地化された鍾乳洞も悪くはないが、これは格別だ。楽しすぎるぜ。

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川口隊長になりきって1枚。ランプを向けているのが俺。時間的にはさほど長くはないが、実に貴重な体験をさせてもらった。

カヌー、トレッキング、洞窟探検。もう言葉で表せないほどエキサイティングなツアーだった。老体にムチ打って体力をつけ、また参加したいと思う。

西表の魅力にずっと取りつかれてきたが、いよいよ後戻りできないところまで来た感じがする。

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パイヌマヤリゾート その2

ホテルに戻り、自慢の温泉でのびのびと。

風呂上がりはアイスと相場が決まっている。

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ふと天井を見るとヤモリが入り込んでいた。ヤモリは関東にもいるが、沖縄ではもっとひんぱんに見かける。人の住んでいるところが好きで、部屋にも入り込んでくる。おとなしく、小さな虫なども食べてくれるので部屋で見かけると安心する。

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この日の夕食はこんな感じ。

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部屋にかえってまたアイス。

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夜、ホテル駐車場のサガリバナがきれいに咲いていた。

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疲れて早々に寝てしまった。

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2011年9月21日 (水)

パイヌマヤリゾート

ここに泊まるのも2回目。西表の自然に抱かれたナイスなホテルだ。「日本最南端(最西端)の温泉」も健在。

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まずは温泉でひと風呂あび、それから夕食へ。

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このホテルのレストランの夕食は、島の素材をがんばって創作料理に仕立てているのだが、味はところどころ微妙。でも頑張ってる感がおいしく感じさせてくれる。

部屋に戻ってアイス。ブルーシールではなく、島で作られているオリジナルアイス「マーハル・ジェラード」を賞味。シンプルな味わいでうまい。

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なにぶん徹夜で島に来たので、腹がいっぱいになって早々に寝てしまった。

■前回宿泊時のエントリー

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2009/09/post-cb32.html
http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2009/09/post-df17.html


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西表野生生物保護センター

一度見学したいと思いながら、これまで交通手段がなくて行ったことのなかった施設にやっと入ることができた。

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数々のはく製やパネルで西表の貴重な生態系を解説している。

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今年4月までこのセンターに保護されていたイリオモテヤマネコ「よん」も今にも動き出しそうな躍動感あふれるはく製として蘇っている。

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センターのウェブサイト
http://iwcc.a.la9.jp/

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西表島・満八食堂

西表島に到着。最近は西表と本島のセットが沖縄で過ごす夏休みの定番になっている。

レンタカーを借り、まずは大原港に近い「満八食堂」へ。いつも時間が合わなくて行ったことがなかったが、この日はぎりぎり昼の営業に間に合った。

「中身そば」を注文。味噌仕立ての中身汁(もつ入り汁)にそばの入った一品。

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うひょー、これはうまい!考えたらきのうの昼飯を食べてから何も食べてなかった。沖縄一食目にしてはこの上ない一品だ。

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夏休み開始

毎年この時期の夏休み。21日から、3連休をはさんで5泊6日の沖縄旅行を計画した。

が、仕事の段取りが悪く20日の仕事が終わらない。もともと真面目に働くタイプではないため、休み前はたいていこういうことになる。

朝6時半の飛行機に乗らなくてはいけないのに、夜中まで会社にいることになりそうだ。こりゃいかんと羽田第二ターミナルのエクセル東急ホテルを予約。モノレール終電で羽田に向かい、チェックイン。部屋に入って持ち込んだPCで仕事の続き。それでもいっこうに終わらない。

結局シャワーだけ浴び、ベッドには足を乗せることすらなくチェックアウト。で、飛行機に乗り、水平飛行に入るまで仮眠。CAさんがお茶を配り始めた気配で目覚め、リゾート気分が充満した機内でひとりPCを開く。なんか周りの人に申し訳ない。

なんとかまとまったが、自分のPCには通信手段がない。那覇空港の100円PCを見たらUSBポートがあったのでこれ幸いとそこから送る。が、大容量の画像データのアップロードに思いのほか時間がかかり、乗り継ぎに間に合わなくなりそうになった。

仕方ない、とアップロードをキャンセルし、石垣行きの飛行機に乗る。水平飛行時間のほとんどない短距離路線だが、ここでも仮眠。

着陸の衝撃で目が醒め、飛行機を降りて空港の観光案内所で「すいませんネットカフェとかマンガ喫茶とかありますか?」とおよそ石垣島にやってきた観光客らしからぬ質問をすると、離島ターミナルにほど近いマンガ喫茶を教えてくれた。

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これ幸いとタクシーでここに向かった。

画像のアップロードに成功してひと安心。おっともう船が出る時間だ。ここから離島ターミナルは目と鼻の先。

自分の中ではまだ仕事モードだが周りの環境は完全に休みモード。強制的に頭の中のモードを切り替えるために、まずは離島ターミナルでアイスを食う。

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