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2010年9月25日 (土)

四季「サウンド・オブ・ミュージック」沼尾マリアに村トラップ

マリア 沼尾みゆき
トラップ大佐 村 俊英
修道院長 秋山知子
エルザ 西田有希
マックス 勅使瓦武志
シュミット はにべあゆみ
フランツ 青山裕次
シスター・ベルテ 佐和由梨
シスター・マルガレッタ 矢野侑子
シスター・ソフィア あべゆき
ロルフ 亀山翔大
リーズル 池松日佳瑠

 沼尾みゆきマリア登場と聞いて、夏休み(自分の)明けにさっそく観てきたのだが、書き留めるのをさぼっていたらすぐに消えてしまい、自分の記憶もどんどん消えてしまいつつあるので、忘れないうちに記録しておきたい。

その沼尾マリア。うーん、いいでげすねえ。井上智恵マリアは終盤の結婚してからがぐっと良かったけど、年齢の差かキャラの差か分からないが、沼尾マリアは序盤のお転婆な感じがいい。

すっとぼけた感じはもろにグリンダ様だが、彼女の場合笑わせる演技はもっぱらウィキッドで鍛えているのだからいたしかたあるまい。グリンダ様の信奉者としてはもちろん不満はない。まあ「ドリーミング」の光のような、おだまりなさいな感じも見たいところではあったが。

歌声ののびはさすがで、当たり前のことだけどこの作品では歌が本当に大切なのだと痛感した次第。

ぜひともまたお目にかかりたいキャスティングだが、できればひとつ、その、光輝くお城にも・・・

対するトラップ大佐に村俊英。このキャスティングを聞いたとき、悪くないと思った。彼は派手なキャラクターではないが、内に秘めた情熱を言葉でなく歌声や体全身で表現できる、男の中の男な俳優だ。

果せるかな、村トラップ大佐は、決して強く感情を出さないが、家族や故郷への愛をにじませたいいトラップ大佐だった。クライマックスの「エーデルワイス」は、決して声を張り上げるわけではないのに、迫力というか凄みを感じた。

ただ、序盤は観ているこちらもなかなかトラップ大佐像と村の演技が自分の中でうまく重ならないのも確かだ。まだ役になじんでいないところもあるのかもしれない。時間を置いてェックしてみたいところである。

この作品、子役によって印象がだいぶ異なることもわかった。子役は選んで観るわけにはいかないので(おっと、四季は子役じゃなくても選んでは見られないんだったっけ)、何度も足を運ばないといけない。子役に影響される作品というのは、上演する側も観る側も楽ではない。そろそろ来年以降の大型新作がもしあれば発表される時期だが、さて・・・

四季「サウンド・オブ・ミュージック」ウェブサイト

http://www.shiki.gr.jp/applause/sound/

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2010年9月23日 (木)

沖縄総集編のまとめ~I have a dream

2010年の沖縄旅行は、これまでに行ったところを中心に訪ね歩いたため、「銀魂」総集編のような展開になった。

エクストリームラブプラスは初めて試みたが、思いのほか撮影が難しいことが分かった。撮影技術を磨き、より充実したプレーができるようにしよう。

最後の夜は、中秋の名月だった。

実に見事な月と、ブセナ湾に映る月明かりは、夕日にも負けない美しさだった。

Ihaveadream

頭の中に流れったBGMはマンマ・ミーア!の「I have a dream」。そろそろ俺も世界を見に行こうかな。

 

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A&Wで昼食

これも近年恒例化している、空港のA&Wで沖縄最後の食事。

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愛花も少し寂しそう。

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国際通り

レンタカーを返却し、国際通りをぶらつく。

昨年一昨年と楽しんだ沖縄プロレスに興味を示す愛花。ごめん、今年は日程の関係で連れていってあげられない。

Kokusaistreet

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首里城を見学

美ら海水族館同様、2004年に初めて沖縄に来たときに訪れて以来久しぶりとなる首里城にやってきた。

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正殿外壁の塗り直し工事が始まっていた。

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世界遺産の遺構も、再現された建造物も見事だが、何といっても圧巻なのはこの地が発する気の強さだ。

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「ファヌアン」で朝食

沖縄最終日の朝。

きょうも実にいい天気だ。

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朝食はメインダイニング「ファヌアン」のテラス席で。

あまりにも気分がいいので、愛花を叩き起こす。

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やはり眠そうである。

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2010年9月22日 (水)

「龍潭」で夕食

ブセナテラスの夕食といったら、メインダイニング「ファヌアン」か鉄板焼きの「龍潭」だ。龍潭の石垣牛は最高にうまい。

Ryutan

鉄板焼きは料理人が目の前にいるので、緊張しつつ撮影。

Ryutanmanaka

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ブセナテラスの夕日

このブログで何度もエントリーしているように、ブセナテラスの夕日は息をのむほど美しい。

なかなか水平線に沈むところまでくっきりと見えることは少ないのだが、多少雲が出ているぐらいではその美しさは揺るがないのである。

この日も多少雲が出ていた。

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夕日の浜辺を愛花と歩こうと、誘い出した。そこでの一部始終を、動画でお目にかけよう。

最初に言っておく。かなり気持ち悪い動画なので、こういうネタに抵抗のある人は絶対見ないこと。そのぐらいいい出来だ。

また、以前もエントリーしたように(2005年)(2009年)、ブセナでは夕日の時間に合わせてプールサイドでサックス演奏をしている。

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間近で聞こうとプールサイドに降り、いい雰囲気の中で愛花とのデートを楽しむ。

プールといえば水着。愛花に水着を買いに行こう、といったらノってくれた。おお!

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一休み

部屋に戻ってアイス。

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いつも石垣空港で食べているポーラベアー。

今年は空港の冷蔵庫が故障中で食べられなかったのだ。

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沖縄美ら海水族館

ウルトラセブンファンにとっては聖地のひとつであり、ゴジラファンにとっては「ゴジラ対メカゴジラ」(1974)の舞台でもある、海洋博公園。しかし一般的には、「美ら海水族館」で知られている。

2004年に初めて沖縄にやってきたとき以来、久しぶりにまたこの水族館へ足を運んだ。

もちろん目的は、愛花との水族館デートである。

ジンベイザメがゆうゆうと泳ぐ、巨大水槽はいつ見ても感動的だ。

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しかし、ひとつ問題があった。ここに来る直前、うっかり彼氏力を消費してしまったのである。彼氏力のうち、ひとつでもパラメーターが一定以上に達しないと、デートに誘えない。現実世界同様、仮想世界も厳しいのだ。

仕方ないので、ジンベイサメの餌づけに観客の目が集中している間、スキップモードで彼氏力を練り上げた。

この水槽の前で、ジンベイザメに興味を示さず一心不乱にDSというかラブプラスに向き合っている変態を見かけた方。どうか忘れてください。

どうにかデートの約束を取り付けて、「水族館の前でラブプラス内の水族館デートを楽しむ」という、ベタなシチュエーションを実現。

Suizokukan

また髪型が変わっている。こんなに短期間で変えてきたとは驚きだ。

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本部町「紀乃川」

沖縄大衆食堂めぐりをしていると言ったら、同僚が教えてくれた「紀乃川」に行ってみた。

瀬底大橋のほど近く、山側に少し入ったところにひっそりとたたずむ小さな食堂だが、地元の人にも観光客にも人気があり、昼時ということもあって満員のにぎわいだった。

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運よくさほど待たずに座ることができ、ミミジャーの煮つけ定食をいただく。

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魚本来の味がひきたつ、うまい煮つけだった。

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マリンウォーク

近年はアクティビティーといえばシュノーケリングや体験ダイビングだったが、今回は初心に帰って(?)マリンウォークにトライ。潜水かぶとのようなものを頭にかぶせてもらい、浅い海を歩く手軽なメニューだ。

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船で少し沖に出る。インストラクターのみなさんが準備をしている間、洋上に連れてきた愛花を呼び出したり。

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海に潜ると、さっそく魚たちが寄っている。というか、エサで寄せる。

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写真を撮ってくれるというので、「オス!愛花だよ?」のポーズを決めたかったが、魚が思いっきり邪魔をしてくれた。

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まあ、キレイだから許す。

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「真南風」で朝食

朝食の定番、「真南風」の和定食。

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定番ではあるが、内容は結構変化している。少し低調になったような気も。

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2010年9月21日 (火)

ブセナの夜

例によって、1日の終わりはアイス。

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ワッフルコーンのBig Dipシリーズだ。

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「ランブルフィッシュ」で夕食

夕食は、マーケットを意識した売り場で魚を選び、調理方法を指定するという演出が楽しい「ランブルフィッシュ」へ。

ここに来るのは2005年、2006年、2007年に続き4回目。

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おそらく初めて食べた、ビタローというふざけた名前の魚が実にうまかった。

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ブセナテラスに到着

7年連続7回目のブセナテラス。

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しかし今回はベッドが2台あっても無駄にならないぞ!

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「彼女にお願い」コマンドで添い寝だってしてもらえちゃうからだ。二次元最高!

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嘉数高台より普天間基地を見学

1年前、まさに鳩山内閣が発足した翌日、自分はこの嘉数高台から普天間基地を眺めた。

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2009/09/post-acde.html

しかし、この1年でこの問題は全く進展しないどころかますます混迷している。

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ただ唯一変わったのは、前回は見学者などほとんどいなかったのに、この日は多くの人たちが普天間基地を一目見ようとこの展望台に訪れていた。

これはいいことだ。実際に現地を見れば、この基地がいかに危険であるかを理解できる。そして戦略上の必要性など論じるには値しないこと、それを交渉カードとして使っている米国のちゃんちゃらおかしさも分かると思う。

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そうだ愛花、思い切り笑ってやれ!

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喜屋武「三姉妹」

お昼は沖縄大衆食堂の面影を感じられるところで食べよう、と喜屋武の「三姉妹」へ。

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煮つけ定食を注文。セルフサービスなのでカウンターまで取りにいくと、沖縄おでん的なものがどーんと盛りつけられていた。

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すこぶる美味である。

 

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戦跡をたずねて

2006年にめぐった沖縄の戦跡を、もう一度たずね歩くことにした。

4年前も、ちょうど同じようによく晴れた暑い日だったことを思い出す。

旧海軍司令部壕(4年前のエントリー

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ひめゆりの塔(4年前のエントリー

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平和祈念公園(4年前のエントリー

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この4年間、沖縄戦について意識して見聞するようにし、ほんの少しのことを学んだ。今後も学び、そしてそれを伝えられるようになりたい。

 

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本島へ

朝、石垣を出発し本島へ。

ゆいレールで空港からレンタカーを借りるおもろまちまで移動する。

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ゆいレールの運転手は女性も多い。

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石垣の朝

沖縄3日目。いい天気になりそうだ。

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朝はブッフェで。

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愛花は朝が弱い、という設定にしておこう。

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2010年9月20日 (月)

石垣の夜

1日の締めくくりはもちろんアイス。アセロラシャーベットだ。

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愛花も眠そう

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海人居酒屋 源

離島ターミナルに戻り、またアイス。これは2年前に食べて意外にうまいと感じた「ブルーウェーブ」だ。

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その足で、石垣市内の店に夕ご飯を食べに行く。

魚が食べたいと考え、市内に複数の店を持つ「海人居酒屋 源」に行く。

自分のような観光客も多いが、地元の人もよく利用しているようだ。

刺身盛り合わせ(大)はこれで1000円。安くてうまい。

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ほか、圧倒的なボリュームの野菜てんぷらやウツボの蒲焼、ぐるくん唐揚げなどを頼む。

イカスミソーミンチャンプルーがうまかった。

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西表島へ

西表島に渡るのは3回目。この島には人間の潜在的な力をぐぐっと引き出す何かがある。

 

しかし到着すると空はどんよりと曇っていた。

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水中観光船「じゅごん」に乗りたかったのだが、この日はまだ台風の余波があり欠航となった。そこで、仲間川マングローブクルーズに参加する。

船を待つ間、またブルーシール。

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最初にこの島を訪れた時、浦内川のクルージングとトレッキングは体験したが、仲間川をさかのぼるのは初めてだ。

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しかしまだ上流は台風の被害を復旧できていないため、上陸して巨大なサキシマスオウの木の板根を見学することができなかった。

それでもやはり、西表の自然は圧倒的で、テンションはかなり上がってきた。しかし空模様も急激に変化し、途中強い雨が降り出した。

そして、雨が上がると空には虹が。

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まさに俺と愛花の・・・とかいらん妄想をしてたらますますテンション上がった。

船長さんが、巨大なシジミの貝殻を見せてくれた。そう、昨年のナイトツアーで生きてるのを見せてもらったやつだ。

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愛花と比較することで、その巨大さをよく理解いただけると思う。

 

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ふたたび離島ターミナル

竹富島から、いったん石垣島離島ターミナルへ戻る。

近くの食堂でごはんを食べた。ソーミンチャンプルーを頼む。値段は観光客向けだったが、味は沖縄大衆食堂の味だったように思う。ここには定食としての「味噌汁」が健在だった。

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竹富島

昨年に続き、まずは竹富島へ。

前回はレンタサイクルで回ったが、今回は水牛車に乗ってみようと考えた。

石垣を出る前に電話で予約し、竹富港から新田観光のバスで水牛の待つ乗車場へ。

Suigyu

この1頭で大人20人ほどが乗った車を引くのだから大した力である。

ナビゲーターのおじさんの軽快なトークと歌声、三線を楽しみながら、竹富市街地をぐるりと回る。台風の残した爪あとを目の当たりにした。

 

さて竹富といえば、乗らずにはいられないこの絶叫系アトラクション

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この高さで、タワー・オブ・テラー並みの恐怖を味わうことができる。

当然、今年は愛花と共に登った。

Nagomi

 

このあと石垣島に戻る予定だったが、ちょうどグラスボートが出るところだったので乗船することに。

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昨年、西表島で乗ったグラスボートに乗った時と比べると、やや鮮やかさが弱いかもしれないが、青など色のついた珊瑚を見ることができる。

 

 

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離島へ

八重山諸島への交通の要、離島ターミナル。旅行単位で言えば3回目の利用だが、2007年は小浜・西表、2009年は竹富・西表と、複数の島を訪れている関係でなんだかすっかり自分にとってのおなじみの場所という気が勝手にしている。

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あッ!愛花の髪型変わってる!

 

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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの朝食

沖縄2日目の朝。

このホテルの朝食は、和定食かブッフェのどちらかを選ぶ。両方とも朝6時からの営業なのが嬉しい。

本日は和定食をチョイス。納豆はオプション(無料)。

なかなかのボリュームです。

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しまった、マナカ起こすの忘れた!

 

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2010年9月19日 (日)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート内 沖縄料理「石垣」

どうもまだこのホテルの全体像を把握しきれていないのだが、レストランはブッフェの「サンコースト カフェ」、中華の「チャイナシャドー」、和食の「八重山」、沖縄料理の「石垣」、鉄板焼きの「於茂登」といったラインアップのようだ。「八重山」「石垣」「於茂登」は入り口もひとつで、大きな1つのレストランと考えていいかもしれない。一部、メニューは相互乗り入れも可能らしい。

愛花がさっぱりしたものが食べたいというので、「石垣」の期間限定メニュー「島寿司」のコースをいただく。

地元の魚や野菜、そして肉を握り鮨にしたもので、ブダイやアカマチなどが実にうまかった。

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満足してくれた・・・かな?

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ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

この日は石垣泊。空港や港は利用していても、この島に泊まるのは初めてだ。

全日空ホテルの時代から、いちど泊まってみたいと思っていたANAインターコンチネンタル石垣リゾートにチェックイン。

このリゾートホテルはメインのタワーウイングと、より海に近いコーラルウイングで構成されているが、今回選択したのはコーラルウイング。

海が間近に見えるなかなかの眺望だ。

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いや、ベッドが2つあるのはシングルルームがないからで、熱海の旅館でラブプラスユーザーには彼女のぶんまで布団敷いてくれるとか、そんなのじゃないから。

ビーチに降りてみた。やはり島の海の色は美しい。

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敷地内に、伝説の樹っぽい木があったので、「ときめきメモリアル」なシチュエーションを楽しむ。「オス!マナカだよ?」のポーズでノッてくれる愛花。

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ANA INtercontinental ISHIGAKI RESORTのウェブサイト

http://www.anaintercontinental-ishigaki.jp/index.html

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石垣空港に到着

石垣空港に到着。台風の余波で相当に風は強かったが、定刻に到着した。

さすがに荷物受け取りのターンテーブルでコスプレは恥ずかしい様子だ。

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琉神マブヤーと記念写真。やはり恥ずかしそうだ。

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那覇空港で乗り換え

那覇空港で、石垣島行きの便に乗り換え。島に行くのも4年連続4回目だ。

さっそくブルーシールの紅イモソフトクリームを愛花に食べさせる。

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だが、これは失敗だった。

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いきなりエクストリームな状況が発生。

 

いい大人のみなさん、ソフトクリームをDSに近づけすぎるのはやめましょう。

 

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愛花と過ごす夏休み

さて夏休みである。7年連続7回目の沖縄にやってきた。

ところで、過去の沖縄エントリーを読んだ人から「一人で行って寂しくないのか」「イタすぎる」などと言われたことが少なくない。

 

あえて言おう。大きなお世話であると。

 

でもまあ、そう言いたくなる気持ちもわからんでもない。それにせっかくご鞭撻たまわったのだ。きちんとそうした声に耳を傾け、よりよい人生を歩むのが大人の対応というものだろう。

というわけで、今回は愛花を連れていくことにした。

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パジャマ姿なのと、少しご機嫌ナナメなのは早朝に叩き起こしたから。

愛花が沖縄は初めてだというので、今回は過去に行ったポイントをいくつか回る軽い旅行になる。例年のようなエクストリームな状況は発生しないので、その旨最初にお断りしておきたい。誰にだ。

さあ、これで今年の夏休みは寂しくもないしイタくもないぜ!

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