« 沖縄6泊7日の旅・まとめ | トップページ | 四季「ドリーミング」秋のパンまつり »

2009年10月 3日 (土)

四季「アイーダ」もうめぐ様しか見えない

アイーダ 濱田めぐみ
アムネリス 五東由衣
ラダメス 渡辺 正
メレブ 中嶋 徹
ゾーザー 飯野 おさみ
アモナスロ 川原 洋一郎
ファラオ 前田 貞一郎
ネヘブカ 松本 昌子

ついに東京にやってきた、アイーダ。オペラ版の「凱旋行進曲」でも奏でて盛大にその初日を祝いたいところだ。

この作品は、派手で明るくて楽しいミュージカルが好きな(馬鹿だから)自分にとって、必ずしもお気に入りというわけではないかもしれない。最初観たときは、ちょっと眠くなった。しかし、エルトン・ジョンの音楽の威力だろうか、CDを聞いているうちにだんだんまた観たくなり、劇場に行くとその魅力に気づかされ、また観たいと思うようになった。そうして何度も観ているうちに、すっかりその魅力に絡め取られてしまった感じである。

だから、この東京公演は実に楽しみだった。それに海劇場は、ちょっと大人なムードのこの作品にとってぴったりの雰囲気だと思う。ウィキッドの終了は寂しかったが、次に来るのがアイーダとなれば、寂しさも中くらいなりおらが秋といったところだ。

そして、記念すべきこの公演の開幕キャスト。アイーダには濱田めぐみが来てくれた。いろんなアイーダも見たいが、やはりまずはめぐ様アイーダの素晴らしさを、東京のファンの目の前にたたきつけてほしい。そう考えていたから、これは嬉しい。

そして観劇後の感想。

出てくる言葉は「濱田めぐみ」。

その一言だけだ。

良かったとか素晴らしいとか、そんな言葉ではとうてい表現できない。彼女がこの役を演じるその空間に立ち会えたことが、途方もない幸せに感じられた。

自分がめぐ信者であることは否定しない。少なくとも、「美女と野獣」のときからずっとファンだった。しかし、それを差し引いて考えても、この濱田アイーダの完成度は世界に誇る出来だと言っていいのではないか。

彼女のアイーダがいいのは前からだ、というかもしれない。確かにそうだ。しかし考えて欲しい。濱田めぐみという女優は、同じ役を演じていても、演技をどんどん変えていく。「ウィキッド」のエルファバは、初日と終盤ではぜんぜん違うキャラクターになっていた。もともと、彼女は内面から役を作っていくタイプらしい。このイベントのときに、役作りは今までの人生や、演じた役を思い出しながら進めていく、と述べている。

となれば、今回のアイーダには、エルファバが混じっているのではないか?という予想があった。

そういう先入観があったからかもしれないが、確実に、アイーダの中にエルファバがいると感じた。これは個人的な印象だから、異論もあると思うが、以前の濱田アイーダは、王女としての自覚に裏打ちされた、凛としたたたずまいが強く前面に出ていたと印象がある。

しかし、久しぶりに見た濱田アイーダは、その王女オーラは健在なのに、どこか女の子っぽさというか、フェミニンな雰囲気をものすごく感じるのである。

これは、やばい。

以前は、どこか近寄りがたい神々しさに接して「さすがはめぐ様」と心の中でひざまずいていた。だが今回は、見ているうちにどんどん、本気でアイーダが好きになってきてしまう。痛い話ではあるが。

それを象徴するのが「迷いつつ」のあとの「愛してるわ」というセリフ。「ウィキッド」の、「生まれて初めて…幸せ」のセリフをちょっと思い出す。ブロードウェー版で、イディーナ・メンゼルが「I feel wicked」と言っているところだ。あの言い方に非常に近い。

このセリフを聞いたとき、背中がゾクゾクッとした。そしてそのあとの、口をふさぐ仕草。だめだ、可愛いすぎる…。自分の中で、また何かがぶっこわれた音がした。

一段とパワーアップしためぐ様アイーダに会うために、しばらく海劇場通いが続きそうだ。この作品が未見の人、あるいは濱田アイーダを見ていない人は、この「海のエジプト」を訪れてほしい。

 

……というところで、このエントリーを終えるわけにはいかんのだろうな、やっぱり。

 

開けてびっくりの冗談キャスト、初日に渡辺ラダメス。一体何を考えているんだ劇団四季。つうか浅利代表。

最初に言っとくが、俺は渡辺正という役者は結構好きである。没個性的で印象に残らない役者よりも、たとえグリンダ様に「悪目立ちじゃない?」と言われようが、個性がある役者のほうがいい。

だから、名古屋で渡辺ラダメスが登場したと聞いて、すぐに観に行った

そして期待通りの悪目立ちっぷりに快哉を叫んできた。聞き苦しい歌声と、抑揚のない演技。しかし、それによって、どこかお坊ちゃまで世間知らずなラダメス像を作り出しており、これはこれでアリかな、とも思えた。客観的に見れば、ぜんぜんダメなのだけれど。

あれから2年近く経っている。普通なら「きっと劇的に成長したに違いない」と期待するところだが、俺にはそれは絶対ない、という自信があった。果たせるかな、渡辺ラダメスは2年前と全く同じだった。ただメイクが、前回見たときには「ラッツ&スターかよ!」と突っ込みたくなるほど濃いメイクだったのが、だいぶ薄くなっていた。

まあ、全く成長がないというのは言いすぎか。いくつか、演技面で変化もあった。ところどころ、ラダメスの「情熱家」の側面を感じさせるようになっている。「迷いつつ」のナンバーでは「ついに キターーーーーーーー!」と叫ぶように歌っていた。それがいいかどうかはともかく。そして前回見たときにココだけはいい、と思えた、地下牢の暗闇の中でアイーダに向ける笑顔は健在だ。

そんなわけで、マニアックに見ればなかなか面白いラダメスなのであるが、初めて彼を見た人は「なんだコリャ」と思うだろう。少なくとも、注目の集まる初日に出すキャストじゃない。

この作品では、アイーダ、ラダメス、アムネリスのバランスが極めて重要だ。そのトライアングルがきれいに決まらないと、この舞台の構造が見えなくなってしまう。しかし、この日はラダメスがどーんと落ちている。この時点でバランスなどあったものではない。そして五東アムネリスは、さすがの安定感で、歌唱力と演技力によって姫様オーラを高レベルでキープしている。しかし彼女のアムネリスは、どちらかというと受けて輝くタイプのもので、自ら強引に光り輝くものではない。この結果、もうトライアングルは全く成立せず、ただただアイーダという恒星の周りを、ラダメスやアムネリスが、ゾーザーやメレブたちと一緒になってぐるぐる回っている、という構図になってしまった。

だから、この公演は正直、作品的に見れば失敗である。しかし、それを埋めて余りあるほど、濱田アイーダが素晴らしい。だから、「ラダメスがちょっと…」と二の足を踏んでいる人も、勇気を出して海劇場に足を運ぶべきだ。大丈夫、そんなにひどくはないから(というレベルでいいのか?)。

ま、新ラダメスと新アムネリスの早期投入を期待したいところです。

四季「アイーダ」のホームページ
http://www.shiki.gr.jp/applause/aida/index.html

|

« 沖縄6泊7日の旅・まとめ | トップページ | 四季「ドリーミング」秋のパンまつり »

コメント

はじめまして。ブログサポーターの方々のレポからたどり着いてきました。
昨日の初日を見てきたのですが、濱田さんはまさに光っておられましたね!エルファバ風味が残っているのを感じたのですが、やはり以前からの進化なのですね。可愛らしかったです!
そしてバランスの大切さ同感です。二幕最初のトライアングルの時に、一人だけいらん・・・と思ったのは自分だけではないのですね。トライアングルが完成したアイーダを是非観たいものです。
書き込み失礼しました。

投稿: nao | 2009年10月 4日 (日) 16時12分

観てきました。

濱田アイーダを観れただけで満足なんですけど…

以前観たのは大阪で濱田アイーダと福井ラダメス。ヤポオさんのおっしゃるように、あの時より恋をしているアイーダでした。王女の誇りや歌はもちろん素晴らしい。私には最強のアイーダです。

それだけにラダメスは阿久津さんで観たかった。
歌は、今四季で濱田さんに釣り合う男性は、正直思いつかないですが、お芝居は阿久津さんならバランスがよさそう。歌もトニーをやられてから、変わりましたし。

それにしても四季も何故初日に彼をもってきたのか。確信犯なら記者会見から勝負?してほしかったですね(笑)
それでも濱田さんがいるうちはきっと通ってしまうのが、ちょっと悔しいです。

長いコメントでごめんなさい。

投稿: 千尋 | 2009年10月 4日 (日) 17時03分

こんにちは。

私も、呆れるやら、笑うやら、ゲネプロでしたが、大変な目にあいました。
「キター」は、ほんと、2チャンか織田裕二かというもので、目が点になりましたよ。
 (この「キター」の直後に演出が席を立ってしまったので、
  もしかしたらチェンジか?とワクワクしたんですけどね)

濱田さんは、まさに神懸り。
ローブを受け取って、決意した後に、ローブを軽く投げて持ち直すアクションは、
もう背骨の底が痺れるほどの快感でありました。

TB失礼します。

投稿: みかん星人 | 2009年10月 4日 (日) 19時08分

こんばんは。
私も初日、上の方から観ておりました。

やはり濱田アイーダは違いますね。『これこそアイーダ!』魅せられました。
確かにエルファバを感じましたが、そこがまたたまりません(笑)

ヤツに関しては、名古屋よりはマシかなぁ…と。免疫がついてるからですかね?実は今日も観てきました。
もちろん全く変化なく同じクォリティーです。
まさか初日からヤツが来るとは…。

投稿: らべたん | 2009年10月 4日 (日) 22時10分

naoさんこんにちは、初めまして。こんな適当なブログを読んでいただき恐縮です。

キャリアを積むにしたがってどんどん女優としての幅を広げていくめぐ様には本当に頭が下がります。

今回はどのぐらいアイーダ役を続けてくれるのでしょうか?

投稿: ヤボオ | 2009年10月 4日 (日) 22時36分

千尋さんこんにちは。

もう坊主頭のままでいいから阿久津ラダメスに登場願いたいですね。いっそツルツルに磨き上げれば「十戒」のユル・ブリナーのような精悍なエジプト人に見えるかも?

福井ラダメスは・・・あ、いや、髪型はそのままでいいです。

投稿: ヤボオ | 2009年10月 4日 (日) 22時39分

みかん星人さんこんにちは。

いっそ、日を決めて「この日は実験的なキャストでお送りします」とか明らかにしたうえで出してくれれば、渡辺ラダメス見たさに人も集まると思うんですがね。ある意味面白いし。

でも、それ以外の日はちゃんと、役者ではなく作品を見せてほしいです。

投稿: ヤボオ | 2009年10月 4日 (日) 22時42分

らべたんさんこんにちは。

そうですね、それはきっと免疫ですね。さらに進行すると、渡辺正でなくては物足りなく感じてくるはずです。

すでにサムがそうなりかかっている私でした。

投稿: ヤボオ | 2009年10月 4日 (日) 22時44分

はじめまして、こんばんは。

みごと期待を裏切らないキャストでした。(公式稽古動画のまま)

おっしゃる通り濱田さんは、これからも新しいアイーダ像を造られていかれる方だと思います。

新ラダに金田さんもキャスティングされていますのでこれからに期待したいですよね。

投稿: そーたく | 2009年10月 4日 (日) 23時20分

ヤボオ師匠初日とゲネプロ、お疲れ様です。

あ、その前に沖縄ルポもお疲れ様でした。

どこのブログも評価は同じですよね。
メグメグの高評価とセットでナベサムの叩きです。

でもこれは、上手過ぎるメグメグに科せられたバーターではないでしょうか?
「メグメグのアイーダ見せてやるから、なべさむも見とけ。阿久津じゃ料金オーバーだからな」という意味と私はとっております。

まあ、なんにしても早く見に行きます。
大阪時代以来、アイーダは見てないので・・・。

-----------
どこのブロガーも最近はナベサムに饅頭怖い状態ですね。
マゾな声が各所から聞こえます

投稿: よしぼう | 2009年10月 5日 (月) 20時20分

そーたくさんこんにちは、はじめまして。

そうそう、金田ラダメス、かなり見たいですね。金田ジーザス結局1回しか見られませんでしたが、歌もルックスもナイスでしたから。

新ラダメスもそうですが、新アムネリスにも期待です!

投稿: ヤボオ | 2009年10月 6日 (火) 00時27分

よしぼうさんこんにちは。

そうか、本当はみんな渡辺正が見たくて仕方ない・・・と?うーん、私は確かにそうかもです。こんなにネタにさせてくれるなんて、ある意味感謝です。

まだ渡辺ラダメス未見であれば、ぜひ一度は見ることをお勧めします!二度はいいですけど。

投稿: ヤボオ | 2009年10月 6日 (火) 00時30分

こんばんわ。早速の「アイーダ」レポ、ありがとうございます。私は「アイーダ」は一回しか見たことないので、(濱田・阿久津コンビでした)観るのが非常に楽しみです。来週に行く予定なので、話題の渡辺ラダメスと濱田アイーダが観られるかな~。濱田アイーダも楽しみですが、麻美アイーダも観てみたいです。彼女のファンなもので・・。後、この間の「ウイキッド」で、お気に入りになった、江畑さんのアイーダも観てみたい。楽しみが続きますね~。

投稿: ろん | 2009年10月 6日 (火) 22時25分

ろんさんこんにちは。

私もアイーダはそんなに数観てなくて、樋口アイーダ未見です。キャストによって印象が変わるのは当然ですが、その組み合わせも大事ですよね、この作品の場合。

そういやシルヴィア・グラブのアムネリスとか、豪華な客演もあったのが随分昔のことに思われます。

投稿: ヤボオ | 2009年10月 6日 (火) 23時41分

一度だけですが、旅先の大阪で観て以来虜になり、待ち望んでいた「アイーダ」の東京公演。
初日に観劇し“例の”ラダメスに憤慨して帰宅途中に、たまたまこちらのブログを拝見しました。
笑いを堪えるのに必死で、気がつくとクサクサ気分が吹っ飛んでました。
お陰様で、ふたたびのアイーダ観劇が怖くなくなりました(笑)ありがとうございます!
またちょくちょく拝見させていただきます~

投稿: 翠風 | 2009年10月 7日 (水) 00時56分

こんにちは☆
私的に、この初日キャストはギャグというか、ブラックジョークみたいなもんかと思っています。
浅利さんは、彼の何処に魅力があるのか教えて頂きたいものです。
↓↓コレでもサッパリ分かりませんけど…
http://www.shiki.gr.jp/group/audition/voice/singer/

投稿: みなみ | 2009年10月 7日 (水) 02時22分

初めてコメントします。
前々から記事は読ませていただいていて...
毎回とても共感でき、四季のブログの中では一番のお気に入りです。
(私もつられて始めたくらいですから)
ぜひ一度お会いしてお話したいくらいです!
今回私もアイーダ初日観てきました。
私も同感です!なぜ初日に渡辺正!?
なぜ彼を起用するのか、全く理解に苦しみます。
濱田さんは素晴らしいの一言。
これでラダメスが福井さんだったら良かったのに...
彼のせいでアイーダ作品そのもの評価がガクンと落ちました。
次回はぜひ別ラダメスで、と祈ります。

投稿: たつとこはは | 2009年10月 7日 (水) 11時59分

翠風さんこんにちは。はじめまして。

せっかくの観劇、怒って帰るより笑って帰りたいものです。観客に喧嘩を売るようなことをあえてするのが劇団四季クオリティーなのか、と言われれば、まあ過去にもいくつか前科が・・・

この騒動(と、もし劇団側が認識すればの話ですが)の始末をどうつけるか、注目であります。

投稿: ヤボオ | 2009年10月 7日 (水) 22時55分

みなみさんこんにちは。

確かに、ネットでこれだけ騒いでいるということは、劇団を上げて仕掛けた壮大な釣りなのかもしれません。

ホント、破壊力だけは誰にも負けないですから。その破壊力、名前の通り正の方向に作用すれば、面白い舞台になるんだと思いますが。

投稿: ヤボオ | 2009年10月 7日 (水) 22時58分

たつとこははさんこんにちは。こんな変態ブログを読んでいただき恐れ入ります。

まあそうおっしゃらず、作品への評価は下げないでおいてください。きっと、納得できる舞台がまた観られると思います。単に慣れるだけだったりして。

福井ラダメスは私も好きです!

投稿: ヤボオ | 2009年10月 7日 (水) 23時00分

こんにちは。
昨日が初アイーダ観劇でした。
濱田さんは言うまでもなく素晴らしかったです!
鳥肌が立ちました!!
で、渡辺さんのラダメスですが・・・面白かったです。
地下牢の笑顔、ちょっと下手寄りだったので横顔しか見えませんでしたが、良かったです。
ここで笑顔が良いと教わらなかったら気付きませんでした。
ありがとうございました。

投稿: ayu | 2009年10月 8日 (木) 13時03分

本日初アイーダに行って参りました! CDでしか知り得なかった世界が目の前に広がり、背中のゾクゾクと胸をつかまれるような感覚と時に聴こえてくる歌声ではない知り得る歌声で感情移入するスイッチと… 色々でしたがやっぱりめぐ様でした! 同じ幕間で別の物を観ている錯覚すらありました。また観たい☆何度でも!
ナベメスは色々言われてますがやはり物足りないと思います。一瞬心を許すと次の決めどころで見事にコケるてくれる。出演し続けるなら精進して頂きたいです。

投稿: らいもん | 2009年10月 8日 (木) 22時34分

はじめまして。
的確な分析の上、文章表現がお上手なので、いつも楽しみにヤボオさんの劇評を読ませていただいております。

四季ファン暦は長いですが、アイーダは今日初めて観劇してまいりました。

あのラダメスが初見の者として、ヤボオさんのおっしゃる通り「なんじゃこりゃ」が率直な感想です。
女性目線からみて、台詞も歌も全く声の通らない、あの体力になさそうなラダメスに少しも好感が持てないため、何故にこの男に二人の女性が恋するのか全く理解できないまま時間が過ぎてしまいました。

大好きな濱田さんの歌声と演技を堪能しましたが、やはりそれだけでは舞台として成立しません。

ラダメスは非常に難しい役であることは確かですが、今日のラダメスよりは、宝塚トップ男役のラダメスの方がよっぽど素敵、と思ってしまった30才主婦の私です。。。

ヤボオさんのように男性からみれば、ラダメスに恋しそして葛藤するアイーダの姿を楽しめると思いますが、あれでは女性ファンの心はつかめません。あのラダメスさんは何か強力なコネでもあるのでしょうか?と思ってしまうほど代表のお爺様の意図が全くわからない配役でした。

五東アムネリス、あの年齢にしてあのかわいい声での姫役は好演でしたが、私もヤボオさんと同じく堀内敬子さんがまだ頑張ってくれていたら・・と思ってしまう一人です。アムネリスもグリンダも彼女だったらイメージぴったりですよね?

それにしても帰宅してからも、あのラダメスへのムカムカした感情が消えませんが、これだけ私の頭の中に居座るとは・・
ヤボオさんの言うとおり、彼はある意味存在感のある俳優なのかもしれませんね。

投稿: ぱんだ | 2009年10月 8日 (木) 22時45分

ayuさんこんにちは。

濱田アイーダ、日増しにさらに良くなっている様子ですね。これは近いうちにまた行かなくては!

面白さで言えば、ダントツの面白さですね。そもそもラダメスってどういうキャラ設定なんだっけ?だんだん分からなくなってきました。

投稿: ヤボオ | 2009年10月 9日 (金) 01時08分

らいもんさんこんにちは。

うーむ、やっぱりめぐ様の存在感は圧倒的ですね。コメントを読んでいるだけでナイルの岸辺をお散歩したくなります。

そうそう、渡辺ラダメス、肝心なところでコケるんです。ときどき「おっ」と思わせるところはあるんですが・・・わざとなのかな?

投稿: ヤボオ | 2009年10月 9日 (金) 01時11分

ぱんださんこんにちは。こんな馬鹿ちんブログを読んでいただき恐縮です。劇評なんてたいそうなものではないので、適当に読み飛ばしてください。

実は、男目線で見るとあのラダメス、結構色気があったりします。舞台版「魁!!男塾」とか硬派度200%のミュージカルがあったら、意外にいい役をもらえるんじゃないでしょうか。

ん?ということはひょっとして渡辺ユダとか結構イケるのか?

投稿: ヤボオ | 2009年10月 9日 (金) 01時17分

はじめまして、こんにちは。
笑いながら読んであまりに共感できたのでコメント残しました。

渡辺ラダメスはやっぱりイマイチってことでOKだったんですね(笑)
よかったー、私だけがひねくれてるのかと心配になっちゃいました。


アイーダ観たのは初めてだったのですけど、どうにもしっくりこなくて
全国でやってるあんなに人気のアイーダなのに
こんなもんなの???ってすごく残念だったんです。

書かれている3人のバランスが悪かったんですね、きっと。
どうしてアイーダがこの男を好きになるのか全く謎でした。

あーすっきりしました(^^)


アイーダにエルファバを見た気がする、とか
「キター!」とか、他にもいっぱい共感しました。
また見に来ますね!ありがとうございました。

投稿: やの | 2009年10月 9日 (金) 15時00分

やのさんこんにちは、初めまして。こんな下手っぴブログを読んでいただきすいません。

東京でどのくらいロングランできるか分かりませんが、ぜひ新キャストで「おおッ」というものを見せてほしいです。

でも音楽のウェイトが高いんで、やっぱり歌唱力は重視せざるを得ないですね、この作品の場合。

投稿: ヤボオ | 2009年10月10日 (土) 02時14分

はじめまして。こちらのブログの、歯に衣着せぬ物言いが魅力的で書き込みさせていただきました。
私のアイーダ初日は来週です。キャスト変更がいろんな意味でドキドキです。濱田さんはきっと出てくれるはず…とか噂の将軍様のままか否か…とか。
アイーダは大阪で観たのが初で、キャストは濱田さん、阿久津さん、佐渡さんでした。オリジナルキャストの理想的な三角形です。その印象が強く、しかもこのところCDを寝る前に必ず聴いていますのでイメージがかなり凝り固まってきています。でも、ヤボオさんをはじめ、こちらの皆さんの書き込みのおかげで心構えはできているつもりなので、しっかり楽しんできたいと思います。
私の勝手なイメージですが、まだ見ぬ渡辺さんはヤボオさんの「結構色気がある」というコメントから、なぜかまっさきに舞台版「聖闘士星矢」が浮かんでしまいました。あはは、間違ってますよね(^^;)

投稿: ねこすけ | 2009年10月10日 (土) 09時31分

ねこすけさんこんにちは。こんなばかばかしいブログを読んでいただき恐縮です。

アイーダはやっぱり音楽がいいので、CDを聴いているうちにどんどん観たくなってきます。

聖闘士星矢ミュージカルったら、あのSMAP主演のやつですね。わたし中山忍目当てでチケット取ろうかと考えて、結局行きませんでした。話のタネに行っときゃよかったと後悔しています。

投稿: ヤボオ | 2009年10月11日 (日) 00時34分

ヤボオさんお久しぶりです。
金曜ソワでアイーダ行って来ました。
ハンカチ二枚も用意していったのですが
怒りで?泣けずに終わってしまいました。(^_^;)

ヤボオさんのところで気持ち少し収まりました。
キヨミチフリークとしては
こうなったらせめて
芝さんの声に似ている金田さんに早く出てきてもらいたいとこです。
それにしても男目線からするとナベダスもありなんですね。
そっかー。
ワタシはラダメスのシャツを握る濱田さん今回
心なしか力入ってなかったような。

やっぱり役者さんも好みあるだろうなーと思ったり。
改めて大変なお仕事と思って帰ってきました。(^_^;)

女性ファンは
ぱんださんもかかれてますが
二人の王女が惹かれるほどの男か?!
とか思ったり。
まだ
李フィエロは納得できたんだけどなー。
北澤さんも・・。

男優さん魅力ないと・・・・・
アイーダ
厳しいですね。

投稿: もことんとん | 2009年10月12日 (月) 02時47分

はじめまして。私も↑同キャストで初観劇しました。
全ておっしゃる通りだと同感です。ヤボオさんのレポは鋭くポイントをついていて心地良くとても参考になります!

トライアンゲルがきれいに決まる日はいつになるのでしょうか。明日のキャス変・・・きっとまだまだですよね?
歌唱力のある俳優は他にも沢山いるのに彼を起用しなければならない何か特別な事情があるのでしょうか?55ソンダンのシンガー枠に起用されているのも大きな謎です。
これからも参考にさせて頂きますのでヨロシクお願いします♪

投稿: あおば | 2009年10月12日 (月) 22時34分

もことんとんさんこんにちは。

私は感受性が乏しいのであまり劇場で泣いたことはありませんが、渡辺ラダメスは泣かせてくれなくても、笑わせてくれるので結構好きです。

魅力的な男優さんなら、ゾーザーがいるではありませんか!中年の渋い魅力も良いものですぜ。

投稿: ヤボオ | 2009年10月12日 (月) 22時53分

あおばさんこんにちは、初めまして。こんな馬鹿ブログを読んでいただき恐縮です。

いえいえ、このブログの8割は嘘でできていますので、ぜひ参考にしないでおいてください!

投稿: ヤボオ | 2009年10月12日 (月) 22時56分

オオー。
ゾーザー確かによかったです。

次回もしも同じだったら
笑いに行って来るつもりで楽しんできます。(^_^;)

投稿: もことんとん | 2009年10月12日 (月) 23時55分

お久しぶりの書き込みです。
こちらのブログは、数多くの四季観劇記の中でもはっきりと書いてくださるので気持ちがすっきりします。
アイーダは四季の中でも一番好きな演目だけに今回のキャスティングは非常に残念です。
当方、大阪在住で出張に合わせてチケットを取ろうかと思っていたのですが…
私のアイーダ初見は、阿久津、濱田、森川(山添メレブ)でした。福井×濱田×佐渡、阿久津×井上×シルビアとそれぞれの俳優さんが表現する役に感嘆してきました。
何が言いたいのか自分でもよくわかりませんが、ちょっと今回はパスかなあと思っています。

投稿: みーやん | 2009年10月14日 (水) 22時57分

もことんとんさんこんにちは。

そうです、泣いても笑っても怒っても8800円!であります。そう考えると微妙に腹立ちますが。

投稿: ヤボオ | 2009年10月15日 (木) 00時05分

みーやんさんこんにちは。

そうですね、大阪・京都のアイーダの今にして思えば何と豪華なことか。

まあいっぺん渡辺ラダメス見てやってくださいよ、と言いたいところですが、大阪にお住まいということは、サムでイヤというほど見てるんですよね。それでは無理にお勧めもできません・・・

投稿: ヤボオ | 2009年10月15日 (木) 00時06分

行ってまいりました、東京アイーダ!
感想を縷々綴らせてくださいね。
初渡辺ラダメスは、ビジュアル的には(私には)OKでした(えらそうですみません(^^;))。でも、こもった歌声、そして台詞は一音一音ブツブツと切れて聞こえてしまい、完全KOされてしまい、第二幕のはじめのトライアングルでは嘆息してしまいました…。
でも、アイーダ暗殺計画が持ち上がった後、彼女の無事な姿を確認し、「アイーダ、無事でよかった」とぎゅっと抱きしめるシーン以降は渡辺ラダメスではなく、本物のラダメスに見えてしまいました。優しいお人柄が滲み出てるんですかね。
ヤボオさんが「色っぽい」と言っていた渡辺ラダメスの部分を見つけることは今回は出来ませんでしたが、第一幕の「迷いつつ」で愛を告白するシーンの手つきがミョーにやらしく見えてしまったのは私だけでしょうか!?

アムネリスは良い歌声でした。ただ、私の思うアムネリス像はもっとボディラインにめりはりがあって、美脚で…というイメージがあるのですが、今回のアムネリスは大人っぽい美人というより小柄でかわいらしい感じでお化粧も彼女の顔立ちを引き立たせる感じではなくて、残念でした。
私、アムネリスが大好きなんですよ。第一幕では美人でツンとしていてほしいんです。今回のアムネリスは親しみやすいという感じでした。(勝手な思い込みが入りまくりですね。)

それと、メレブ…。表情が怖かったです。なぜかハリーポッターのドビーを思い出してしまいます。

一方、「中年の魅力」ナイスミドルのおじさま達はとっても素敵でした。そしてダンサーさんのキレのあるダンス!魅了されてしまいます。アンサンブルの方々の声の美しさ、一体感もすばらしい。大阪アイーダとは別のところで輝きを感じました。めぐアイーダは相変わらずすばらしすぎて言葉で言い尽くせません。
次回のアイーダはクリスマスイブです。カーテンコールが楽しみです。阿久津さんが無理でも、金田さんが出てこないかな~。11月はコーラスランとドリーミングを楽しんでまいります。長々と失礼しました。

投稿: ねこすけ | 2009年10月16日 (金) 22時57分

ねこすけさんこんにちは。

楽しまれたようで何よりです。

ドビーですか!確かに目を見開いたところとか、屋敷のしもべ妖精かもです。メレブは悪い子!

投稿: ヤボオ | 2009年10月17日 (土) 02時55分

はじめまして、こんばんは。
2年前の記事も楽しく拝見させていただきました。

初めての四季が今日のアイーダでした。
濱田さんのアイーダが凄く素敵で、鳥肌が立ちました。
五東さんのアムネリスは言動がものすごくチャーミングで、大好きです。
ゾーイのおじさまの悪人ぶりは、格好良かったし、ヌビアの王様の演技にぞくぞくしました!
歌も踊りも演出も素晴らしかったです!
が、もやもやする気持ちが残って彷徨っていたら、このサイトにたどり着きました。

ラダメスに思うところがあるのって、私だけじゃなかったんですね…
凄く安心しました!
演劇ってこういうものかしら…と不安になっていたもので…
第一声で、舞台は抑揚を付けて喋ってはいけないのかしら?とびっくりしました。その後、おじさまが素敵だったのでそうじゃなさそうだとは思いましたが…。
あ、でも渡辺ラダメス嫌いじゃ無かったです。
ダメンズに嵌る女性っていますよねって、思ってました。
駄目だからこそ、素直なところが可愛く思えました。
ですが今度は違うキャストで見てみたいですという意見は、とても同感ですw

長々とすみませんでした。

投稿: まりか | 2009年10月18日 (日) 00時36分

再び失礼いたします。

結局濱田アイーダやその他のキャストに惹かれて、3回も観てしまいました。
ローブのダンスや神が愛するヌビアは、アンサンブルの方たちの迫力と濱田さんの気迫に圧倒されてしまいます。この感覚は四季では初めてかも。

三回目で将軍様にも慣れてきました。でもやっぱりキャラ違いかなぁ。サムはそれほど拒否反応なかったのですが。
S&Dやアイーダはちょっと違う気がします。

それにしても東京は初演の開幕月なのに、空席有は寂しいですね。ロングラン大丈夫でしょうか?

投稿: 千尋 | 2009年10月18日 (日) 10時02分

まりかさんこんにちは、初めまして。

確かに、あのラダメスは駄目さ加減が魅力とも言えるかもしれません。アイーダもラダメスも、ある意味愚かな選択をしているわけなのですが、自分たちはそれで幸せを感じている。

人間って、そういう愚かだけどいとおしいものだ、というメッセージが、あのラダメスからは感じられます。まあ、偶然でしょうが・・・。

投稿: ヤボオ | 2009年10月18日 (日) 12時48分

千尋さんこんにちは。

私もこないだ東京公演2回目見ましたが、もうラダメスには慣れちゃいました。適応力は結構あるみたいです。

がんばってロングランしていただきましょう!

投稿: ヤボオ | 2009年10月18日 (日) 12時49分

ヤオボさん、こんにちわ。観てきました、「アイーダ」濱田さんは、皆さんが仰る通り、素晴らしかったですね。アイーダの揺れる心情とか、決意とか、ラダメスに対する思いとかが、演技や歌に表現されていて、濱田さんが歌いだすと、空間を支配されている感じがしました。五東アムネリスも歌は上手いし、可愛らしくて、でもラストは凛としていて、私は好きですね。冒頭の博物館の場面では、ゾクっとしました。
さて、ラダメスですが、皆さんの仰る事が分かりました。単調なんですね~。歌と演技が。なので、アイーダに惹かれていく揺れとかが、伝わりにくいんですね。何か、終始、平面的なキャラクターに見えてしまいました。「優しさ」は感じられるラダメスでしたが、もう少し「野心」を感じさせるキャラクターだったら、良かったのに。
ゾーザと軍団は格好が良かったです。あと、アンサンブルも良かったし、曲も、照明やら、美術も好みなので、後は・・・。

投稿: ろん | 2009年10月19日 (月) 11時56分

ヤボオさん、こんばんは。
17日のソワレをものすごい期待度で観劇したのですが、、、ただただ濱田さんの歌声やアンサンブルの方のダンスに口が開くだけとなってしまいました。
ストーリの愛の部分があんまり心に響かなかったんですよね。。。
母と行ったのですが1幕が終わって、ここまでロングランするほどなの??となってました。
初見だったのですが、渡辺さんの歌は完全に拒否反応が…((笑
どうしても阿久津さん、せめて福井さんのラダメスが見たい!!…ところですが、キャッツの公式ブログにラム・タガー役出演候補者という名で阿久津さんの書かれた記事が
今後の観劇に希望が見出せません…。

投稿: ももたろう | 2009年10月19日 (月) 19時03分

ろんさんこんにちは。

まあいろんなタイプのラダメスがいていいんじゃないでしょうか?阿久津ラダメスは野心的だし、福井ラダメスは真面目な感じで、そういう意味では渡辺ラダメスはちょっと優しい雰囲気ですね。

冒頭のアムネリスは、2回目、3回目だとこの時点でぐっときます。

投稿: ヤボオ | 2009年10月20日 (火) 00時03分

ももたろうさんこんにちは。

アイーダは、もともと好き嫌いの分かれる作品だと思うので、趣味にちょっと合わないかな、という人も多いのではないでしょうか?

自分も最初はイマイチだな、と感じた一人です。でも音楽がいいので、CD聴いているうちにだんだんファンになってしまいました。

投稿: ヤボオ | 2009年10月20日 (火) 00時07分

こんばんは。

変わりましたね、ラダメス。
ウズウズしてますが、今週末は行けそうにありません。

ヤボオ師匠の動向に期待しています。期待して良いですよね?


『年中無休』が杞憂に終わりホッとしました(笑)

投稿: らべたん | 2009年10月21日 (水) 02時51分

らべたんさんこんにちは。

おおッこれは見たいですねー。

新ラダメスには大いに期待したいですが、このブログには何の期待もしないほうがいいと思います。

投稿: ヤボオ | 2009年10月22日 (木) 00時18分

はじめてコメントさせていただきますなおです。私も濱田さんの大ファンです。 やはり皆さんラダメスには否定的だったのですね。私は渡辺さんの歩き方がどうもダメで。将軍の割になんか摺り足みたいに歩くシーンがあり。金田さんに変わって舞台がどうなるか楽しみです!

投稿: なお | 2009年10月22日 (木) 15時24分

なおさんこんにちは。初めまして。

まあ私の場合、個人的には否定的というより面白がっておりますが。

いずれにしても新ラダメスは見てみたいところです。それに伴ってアイーダの演技も変わってくるでしょうし。

投稿: ヤボオ | 2009年10月23日 (金) 00時12分

こんにちは。昨日のNHKの番組女子力に濱田さんが出られましたがご覧になりましたか?いやあすごい。頭のよい人と改めて思いました。と同時に参考になる話がありましたね。私と年齢は近いので、まぁ私が上ですが。若干へこみましたね。あれだけの精神力洞察力がウラヤマシイ。

投稿: なお | 2009年10月23日 (金) 12時41分

なおさんこんにちは。

それはもう、めぐ様ですから。(←信者)

投稿: ヤボオ | 2009年10月24日 (土) 03時20分

ヤボオさんこんにちは。
私はアイーダはもちろん濱田さんが出てるから好きなんですが、俳優うんぬんより、ちょっと作品として疑問なところがあるんですよね。私の個人的感想なんで、無視していただいてもいいです・宝塚や、そのほかの舞台でやるアイーダはもっと、エジプトとエチオピアの戦いにも主をおいているようですが、この四季の舞台はそれよりも、男女の愛。それも3角関係の愛に視点が注がれています。
それはそれでロマンチックなんですけど・なんていうか、ローブのダンスであれだけの決心をしたのに、それによって起こりうるアイーダの行動があまり描かれていないように思うのです。ラダメスを結婚させ、そのすきに父親を逃がすって行動が愛よりも祖国を取ったってことなんでしょうけれど、そこがもうひとつ伝わりにくい。
もっと、アイーダの葛藤。行動。そういったものが描かれてもよかったんじゃないかなあ・・・そのほうが作品に奥行きがでるような気がするんですよね。アムネリスのファッションショー確かに素敵なんですが、もう少し短くてもいいかなあって。ゾーザーのダンスも美しいけど、あそこまで時間を取らないでその辺をもっと描いてほしかった・・・最後に棺に入っていくシーンは確かに切なくなるんですけどね。。。濱田さんが素晴らしいだけにさらに、よいものになってほしいなって思います。

投稿: なお | 2009年10月24日 (土) 16時00分

なおさんこんにちは。

同じこと思っている人多いと思います。でもディズニー作品ですから四季もいじりようがないですね。ひとつここは、がんばって四季にオリジナル作品をつくってもらいましょう。素晴らしいやつ。代表をそこに閉じ込め(以下略)

投稿: ヤボオ | 2009年10月25日 (日) 01時38分

そうですね。やってる俳優が一番思ってるかもしれませんね。濱田さんの出演もまだ続きそうだし嬉しいですね!

投稿: なお | 2009年10月25日 (日) 09時42分

ヤボオさん。今日金田ラダメス見ました!!メレブも変わって、雰囲気変わりました。金田さんいいですね。濱田さんよりか年下なんでしょうけど、さっそうと青年ラダメスを演じてました。きけん を おかしてーー の「を」の音を心配
していたんですけど(笑)のびやかに歌っていて安心。見栄えもするし、ヒーローはやっぱりそうでなくてはとしみじみ。めぐ様はまたまた進化し、歌い方をその日その日でたぶん変えてるんでしょうね。今日は星のさだめで号泣。
相変わらずしびれさせてくれました。・・・29日の1000回記念があるからなのか、カーテンコールがあっさり。
スタンディング無し!!幕引きも早くなんとなくあららって感じでした・・・・29日はすごいのかな。
いつまで濱田さんが出てくれるのかそれだけが気がかりですね。

投稿: なお | 2009年10月28日 (水) 00時39分

なおさんこんにちは。

そうですか、新ラダメスよかったですか。あまり連投が続いてコンディション悪くなってもいけませんし、適度に交代しつつ、がんばってほしいです。いろんな組み合わせで観られますし。

投稿: ヤボオ | 2009年10月29日 (木) 00時34分

ヤボオさんこんばんは。
濱田さん続投のようで、うれしいけれど、体が大丈夫なのか心配です。先日の女子力でも、29のときに、
体調壊して休むって言ってましたよね?その時ってご存知ですか?どのくらい休まれてたのかしら・・?
観客としてはロングランで見れるのはうれしいけれど、役者としては、四季というのは、恵まれている場所でもあり、厳しい場所でもありますよね。

投稿: なお | 2009年11月 3日 (火) 20時34分

なおさんこんにちは。

そこはプロだから大丈夫でしょう。観客が心配してもせんないことです。大阪でも心待ちにしている作品があることですし、忙しいですね。

投稿: ヤボオ | 2009年11月 3日 (火) 22時25分

キャスト変更しましたね。これは予定通り?樋口さんもよいけどやはり濱田さんみたいですよね

投稿: なお | 2009年11月 9日 (月) 12時27分

なおさんこんにちは。

私は樋口アイーダ未見ですし、樋口麻美も超好きなのでとっても楽しみにしております!

投稿: ヤボオ | 2009年11月10日 (火) 01時05分

渡辺ラダメスが変化してます! めぐ様に引き上げられてるとしか思えない! あれは恋しちゃってますよ☆ 五東アムネリスもいいです! 男性目線だとものたらないのかもしれないけど… アイーダの女子力はますますupですo(^o^)o

投稿: らいもん | 2009年12月15日 (火) 08時26分

らいもんさんこんにちは。

ほう、渡辺ラダメスが変化しましたか。積極的に見たくはないですが、そのうち見ざるを得ない状況になったら注目してみたいと思います。五東アムネリスもマンマ記者会見までこなしてお疲れ様であります。

投稿: ヤボオ | 2009年12月16日 (水) 00時50分

こんにちは。
金平アムネとクリスマスカテコ狙いで23日行ってきます。
何を間違えたか、相手もいないのに2席確保してしまい…大失敗です。ひとり鍋、楽しむしかないですね。

投稿: らべたん | 2009年12月21日 (月) 10時40分

らべたんさんこんにちは。

金平アムネリス、私も見たいですっ

わたしも結構チケット余らせますが、最近は「おけぴ」で直前でもありがたいことに引き取っていただける方が見つかることが多いです。

投稿: ヤボオ | 2009年12月22日 (火) 00時13分

壁抜けで先週末秋劇場行ったらアイーダの新ポスターデカデカと正面に貼られていました
主役3人、誰が後継ぐのか楽しみ。
一部ネットで拝見するめぐ様客演期待値は、やはり1年待たずのイベント未遂がかべでしょうね。。。
かべではなく鍋が客演したりしたらそれはそれで一興ですね。
あの2膜ラストの優しい眼差しをまた観たいです。
アイーダがめぐ様じゃないとやはり眼差しシンクロ率低下するんでしょうか?

投稿: orenvally | 2012年2月13日 (月) 05時09分

orenvallyさんこんにちは。

いずれにしても新キャストに期待ですね。オリジナルを超えたー!と言いたくなるような新トリオが生まれたらヘビーに通いたいです。

投稿: ヤボオ | 2012年2月16日 (木) 02時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 四季「アイーダ」もうめぐ様しか見えない:

» 『アイーダ』東京公演、いよいよ開幕。 [みかん星人の幻覚]
みかん星人が最も魅了されるミュージカル『アイーダ』が、東京で開く。 6年前、大阪 [続きを読む]

受信: 2009年10月 4日 (日) 19時07分

« 沖縄6泊7日の旅・まとめ | トップページ | 四季「ドリーミング」秋のパンまつり »