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2008年12月23日 (火)

JCOM 新セットトップボックス「HDRプラス」登場

CATV最大手のJCOMが2006年4月にハードディスク付きセットトップボックス「HDR」を導入してから2年半、その新型である「HDRプラス」の提供が12月20日から始まった。当初の発表では17日から、となっていたが、実際には3日遅れのスタートとなったもようだ。

受付開始日に連絡し、本日工事をしてもらった。JCOMの集中カスタマーセンターの対応がまずいことは多くのユーザーが知るところであり、最近少し改善されたと思っていたが、この受付開始日には大混乱が起き、もうア然というかほとんどお笑いぐさの状況だった。JCOMのサービスの充実ぶりには大いに満足しているけど、このカスタマーセンターだけは最低だ。別にそこに勤務する人の問題ではなく、そこに対する指示や、フィードバックのあり方が問題なので、JCOMには自社のサービスの中で顧客との接点をどう位置づけるのか、真剣に考え直してもらいたいところだ。

しかし、カスタマーセンターを通過して、各局(自分の場合はJCOM東関東)へ窓口が移ると、実に話がスムーズになり、とても親切丁寧に対応してくれる。これもいつものことだ。

いろいろ悶着はあったものの、ぶじ我が家にやってきた新セットトップボックス「TZ-DCH8000」。まだほとんど使えていないが、とりあえず写真などアップしておく。

製造はパナソニックなので、中身的には「ほぼDIGA」だ。そこにケーブルテレビをくっつけた感じである。だが機能的には比較的シンプルに、コンパクトにまとまった印象は受ける。

Box_2 

大きさは、まんまHDレコーダーだ。写真で下段に写っている昨年末に購入したVARDIA(S601)と比較すると、横幅はいっしょ。高さはだいぶ薄めでナイス。奥行きも2センチぐらい小さい。ちなみに、HDレコーダーを重ねて使うのはやめましょう。

Control

リモコン。HDRになる前のパナソニック製セットボックス「TZ-DCH500」に比べると、だいぶすっきりしている。相変わらず操作感はカチカチしているが、そこは好みもあるだろう。個人的にはちょと苦手で、HUMAXのやわらかいタッチのほうが好きだ。

Cable_2 

背面。出力系統はだいぶすっきりしている。

仕様については、面倒なのでまんまページをアップしておく。

P11_2 P22 

マニュアルをざっと読んだ感じでは、DIGAでおなじみのMPEG-4 AVC/H.264形式によるハイビジョン圧縮録画が使えそうな雰囲気だ。とりあえずいろいろ使ってみよう。ダビング時における「これはできる、これはできない」はとにかくやってみないことにはサッパリ分からない。

いずれにしても、年末に家を空けるので、それまでに間に合ってよかった。JCOM東関東のみなさんに感謝です。

HDRプラスの紹介ページ
http://www.jcom.co.jp/services/tv/hdr/hdrplus.html

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