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2008年9月12日 (金)

公設市場で夕食

そういえばアイスやらかき氷やら食べていたけど、ちゃんとした食事をとっていないうちに夜になってしまった。

市場などを覗いていたからか、なんか刺身でも食いてえな、と思いまた牧志公設市場へ。

ここでは買った魚を2階の食堂で500円で調理してくれるが、かえって割高になったりするという声もある。でもなんとなく楽しいのでそれでいこう、と考え、魚売り場のお姉さんにお任せで食材を選んでもらう。いわく「魚だけなら安くあがるけど、甲殻類(伊勢海老とか)が入るとちょっと高くつく」とのこと。じゃあそんなに立派でない甲殻類でいいです、というとしばらく考え、「じゃあ、刺身盛り合わせ、カニ汁、エビチリの3品でどうでしょう」という。オードブルにスープにメインか。バランスもいいのでそれでお願いする。食材の価格は4000円。ちょっと高いかなと思ったけど、せっかくの旅行なんだし、気分を盛り上げるためにもここは豪気に行こう、と2階に上がる。

しばらくすると、刺身が出てきた。

Sashimi

・・・いったい何人様用ですか?写真だとわかりにくいが、けっこう大ぶりに切った刺身で、これだけでおなかいっぱいになりそうである。東京だとこれだけで4000円しちゃいそうだ。

Kanijiru

かに汁がラーメンのどんぶりのような巨大な器で出てくるのは何となく予想がついていた。

しかし予想を裏切ってくれたのは主菜のエビチリ。

Ebichiri

伊勢海老まるごと一匹かよ。

さほど大きくはない伊勢海老を、ぶつ切りにしてチリソースで煮たワイルドな一品。こんなの食べたことがない。海老の味が濃いのと、チリソースがあまり辛くないのとで、海老の味がソースによって何倍にも増幅しているように感じる。そうか、エビチリってもともとそういう料理だっただな。

材料費の4000円に、調理費500円、さんぴん茶200円、ごはん100円で、5000円でおつりがきた。ボリュームは明らかに3人前あり、これならもっと安く予算を言ったほうがよかったな、とも公開したが、うまい海の幸をたっぷり食ったことで、ああ旅行に来たのだとしみじみ実感した。

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