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2008年7月21日 (月)

AKB48 3日連続劇場観戦

3連休ということだが、することもないので3日連続でAKB48劇場へ。ちょうどチームA、K、Bが1日ずつ公演を行っている。19日のチームK、20日のチームBは3公演ということもあり、なんとか当選。ただ21日のチームAは、3公演あるものの、うち2回は「女性限定公演」と「遠方来場者優先公演」で、通常の公演は1回しかない。さらに大島麻衣参戦で競争率がさらに倍。そのうえ応募メールを出すのが締め切り時間を過ぎてしまい、当然ながら落選。しかし、2回目の「遠方者優先公演」のキャンセル待ちで、抽選対象外、つまり立ち見ながら入場できた。立ち見だろうと、中に入れただけで万々歳である。

7月19日(土)チームK「最終ベルが鳴る」公演

秋元才加、大島優子、河西智美、増田有華、宮澤佐江が休み。チームKにしては欠席の多い公演だ。

代役はそれぞれ、秋元→瓜屋茜、大島→仁藤萌乃、河西→畑山亜梨紗、増田有華→北原里英。宮澤の代役は、通常は冨田麻友が務めているがこの日は姿が見えなかった。というわけで全員曲は一人少なかった(はず)。しかも、後半亜梨紗の姿が見えない曲も何曲かあった。また、いつも通り後半の曲では梅田彩佳のポジションに指原莉乃が入っている。人気の研究生が大量参加だ。最初、優子のいないKなんて…と思っていたが、代役が萌乃であることが分かりがぜん行く気になった。かなり末期症状である。

チームK4th公演では、ユニット曲の代役はアンダーの研究生ではなく、他のメンバーが務める。欠席があると、ちょっとしたシャッフルユニットになるのでこれもひとつの楽しみだ。結局、ユニット曲の構成はこうなった。赤字が代役。

「リターンマッチ」梅田彩佳、倉持明日香、成瀬理沙、野呂佳代
「初恋泥棒」奥真奈美、小野恵令奈、早野薫(変更なし)
「ごめんねジュエル」梅田彩佳、倉持明日香、佐藤夏希成瀬理沙
「おしべとめしべと夜の蝶々」大堀恵、野呂佳代
「16人姉妹の歌」小林香菜、佐藤夏希、松原夏海(変更なし)

「リターンマッチ」のもっちいが秋元に負けず劣らずカッコいい。「ごめんねジュエル」ではその倉持以外が全部代役。梅ちゃんの小気味いいダンスを見られたのが良かった。なるるは本当に働き者。なっちはあの80年代アイドルのような衣装が意外にもやけに似合っていた。そして河西の代役にノンティー。前回河西が欠席だったときは代役がなるるだったので、噂のめーたん&ノンティーの最年長ユニットが見られてよかった。完全にウケ狙いと思われたが、舞台に出てきたとき普通にかわいいと思った。ああいうベビードールっぽい衣装はノンティーみたいな体型のほうが似合うのだ。そして例の曲間のセリフは特別バージョンにかわっている。これは紛れもなくウケ狙い。

(オリジナル→野呂スペシャル)
河西「誰かに見られたら どうするの?」→「誰かに笑われたら どうするの?」
大堀「見せてあげましょ?」→「笑わせてあげましょ?」
河西「・・・私のこと、愛してる?」→「・・・このアンダーには、無理があると思う」
大堀「ふふっ・・・どうかしら・・・」
河西「ねえ、愛してる?」→「私、汗かいてる?」
大堀「こっちへ来なさい」
河西「お姉ちゃま!」→「同い年!」

ノンティーは本当に最高だ。

7月20日(日)チームB「パジャマドライブ」公演

欠席なしの16人公演。最近はまゆゆやらぶたんが欠けることも多いが、やはりこの2人のいないチームBではもの足りない。

考えたらこの公演、ゲネプロで観て以来だ。いい曲が並んだ充実した公演で、ちょくちょく観ようと想っていたのにこのていたらく。しかも聞けばこの公演で通算99回目だという。それにはゲネは入っていないだろうから、ゲネから数えればちょうどこれが100回目ということだ。

なぜかチームBだとくじ運がいいらしく、ゲネのときも今回も、びっくりの2巡目入場だ。前回はすぐに劇場を出なくてはいけなかったため後ろのほうに座ったが、今回は迷うことなく一度座ってみたいと思っていた最前列へ。あーあ、いよいよPoint of No Returnを過ぎてしまった。

立ち見でもメンバーの表情がばっちり見える狭さがこの劇場の良さだが、やはり至近距離で見るメンバーはあまりにもキュートでこちらが緊張してしまう。Bは総合力よりも何かしら秀でた一点を持つメンバーが多い。米ちゃんの笑顔やまつゆきのとろけそうな瞳、ぐっさんのトークの間合いなどなど。その魅力を全身で浴びて、今度こそチームBに真面目に通おうと決意を新たにした。

それにしても、BのMCはすごい。AやKだと、ときどき互いに様子を見る妙な空気が流れてしまうときがあるが、Bではそういうことがない。次々とメンバーがたたみかけるように発言し、それがうまくかみ合ってどんどん盛り上がっていく。Bのチーム力を見た気がする。

7月21日(祝)チームA「ただいま恋愛中」公演

まいまいが緊急出演で、欠席は大江朝美、篠田麻里子、戸島花の3人。花ちゃんのいないAなんて、と思ったら代役がまた仁藤萌乃だ。これは萌乃を推せという天の声か?おーいえの代役は石田晴香と内田眞由美。麻里子様の代役はもちろん中田ちさと。これまたいい研究生がそろった公演だ。

「くまのぬいぐるみ」のくまリレーは当然萌乃から。花ちゃんはたかみなに二、三歩近寄って山なりにぽーんと投げるが、萌乃はほとんど位置を変えずにロングパス、しかもレーザービームのような直球だった。一瞬緊張が走ったが高橋みなみが全身でがっちりキャッチ。これがたかみなという子なのだ。たかみながいてくれてよかった。なんだか嬉しくなった。くまをパスしたのち、ものすごく小さくガッツポーズをしていたのが最高だった。

MCで佐藤由加理が暴走。花ちゃんがいないとストッパーがなくなるからだろうか?これはこれで面白いが。他己紹介をしようというのがお題で、ゆかりんは「面白い子だよね」という話になり、「カメラ向けるとセクシーポーズをしてくれる」という声が出たところで、じゃあここでやってもらおう、という流れに。本人いやがる様子もなく「ぜんぜんできるよ〜」と次々とセクシー(?)ポーズを決める。しかも上手、下手にまで移動してポージングするという過剰なサービス。おかげで本題の他己紹介はほとんどできず、研究生・内田眞由美の紹介はすっ飛ばされてしまった。うっちーも気になっている研究生だ。前回の研究生公演では「キッズ・ウォー」時代の井上真央に似ている、という話になっていたが、ぱっと見、光井愛佳にも似ていると思う。

峯岸みなみがソロ写真集発売を自ら発表。そのみいちゃんはMCで、高橋みなみがまとめようとしながらすべりまくっていると、萌乃に何やらささやいている。

みい「おもしろくないまとめとかいらないですから」
萌乃「おもしろくないまとめとかいらないですから」
たかみな「おい! 何吹き込んでんだよ!」

たかみな&みいのコンビはいつも完璧だ。そこに萌乃がからむ展開。自然と顔がにやけてくる。萌乃は本当にかわいいが、同じ研究生から見てもそのかわいさは別格であるらしく、MCで駒谷ひとみが見せたうさちゃんピースをみなで順にやることになったとき、萌乃のあとに指名された中田ちさとが「萌乃の後ですか!?」と引いていたほどだ。

3日間連続で劇場に足を運び、改めてそれぞれのチームカラーの違いを堪能できた。だがそれ以上に、研究生の深みに一層はまりこんでしまった。上に書いた以外にも、バックダンサーとしてK公演には内田眞由美、鈴木菜絵、中西優香が出ていたし、B公演には瓜屋茜、北原里英、指原莉乃、鈴木菜絵、中西優香、藤本紗羅が出ていた。かなりお腹いっぱいになってしまったので今月の研究生公演はスキップする予定だが、宮崎美穂のチームA入りによって今後の昇格争いは面白い展開になってきた。キャリアが武器の中田ちさと、小原春香を人気面で石田晴香、北原里英、指原莉乃、仁藤萌乃が猛追している。ほかの研究生もどんどんファンを増やしている。やっぱり研究生から目を離せそうにない。

AKB48のWEBサイト
http://www.akb48.co.jp/

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