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2008年2月23日 (土)

AKB48 ひまわり組公演「夢を死なせるわけにいかない」なちのんの話

<この日の出演者>

秋元才加・大島麻衣・大堀恵・奥真奈美・河西智美・川崎希・佐藤亜美菜・佐藤夏希・佐藤由加理・高橋みなみ・戸島花・成田梨紗・野呂佳代・増田有華・峯岸みなみ・宮澤佐江

AKB48の自称「バラエティー班」、M-1グランプリ1回戦突破の実績を持つ「なちのん」は、チームKの佐藤夏希(Nなっち)と野呂佳代(ノンティー)のコンビだ。なかなか野呂出演日に劇場に行けなかったが、ようやく観ることができた。

深夜番組「AKB1じ59ふん」で高田純次にいいようにいじられて大活躍の2人だが、お笑いのセンスは野呂のほうが数段上、ビジュアル的には佐藤のほうが…と思っていた。

しかし、ステージ上の野呂は実に可愛い!最年長メンバーだし、少しウェートを絞ったほうがいいのかもしれないが、もともとの顔のつくりが美人さんなので舞台映えするのだ。

ノンティーいいなあ、やっぱりなちのんは佐藤より野呂だな、と思っていたところ、ユニット曲「初めてのジェリービーンズ」で佐藤が登場。この曲では毎回、客席に5、6個のカラーボールを投げ入れるパフォーマンスがある。別にサインも何も入ってない、恐らくドンキホーテで大量に仕入れたような二束三文のカラーボールだが、ついついキャッチしようと手を伸ばしてしまうのはオタの悲しい性だ。この日、佐藤が最後に投げたボールが、何人かの手からこぼれ、ころころと自分のところに転がってきた。こういうものはダイレクトにキャッチしてこそだが、桜木花道も「リバウンドを制する者は試合を制す」と言っていることだし、とかなんとか考えているより早く自分の体が脊髄反射してボールを拾い上げていた。

200802241356000_2

Nなっちもいいじゃん!

メンバーひとりひとりの各個撃破により、確実に洗脳されていく自分である。

AKB48公式サイト

http://www.akb48.co.jp/

CBCラジオ「なちのん全力で!」のホームページ

http://hicbc.com/radio/akb48/index.htm

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