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2008年2月17日 (日)

広島つけ麺「流行屋(はやりや)」

宮島から平和記念公園行きの船に乗り、ふたたび広島の繁華街へ。少し時間に余裕があったので昼飯を食べることにする。お好み焼き、牡蠣と来たら、もうひとつの広島名物「つけ麺」を食わずには帰れない。

ガイドブックで、つけ麺は広島名物、と書いてあったが、果たしてほんとかいな、と半信半疑だった。ところが、前日、路面電車の中で、カップルの会話が聞こえてきた。女性のほうが「それで飲み会終わって、社長が『みんなでつけ麺でも食べて帰りなさい』ってお金出してくれて…」と話していたのだ。間違いない。つけ麺は広島の食文化に浸透している。

これもどこがうまいのか全く情報がなかったため、「新華園」と並びつけ麺の元祖と称される、市役所裏の「流行屋」へ。高田馬場にも出店したことがある(現在は閉店)ぐらいなので大きな店かと思ったら、バーのような小ぢんまりとしたつくりで、味のあるマスターがひとりできりもりしていた。

いろいろなトッピングもあるようだが、ベーシックな味を確認しようと「つけ麺 大辛」を注文。辛いが、すっきりとした味わいのつけダレがまず出され、しばし待っていると麺が登場。チャーシューやカイワレ、キャベツなどがどっさりと乗っているところは、サラダうどんのようだ。

Hiroshima28

辛いタレにまけないコシのある麺を、野菜とともにつるつると食べていく。味もうまいが、のどこしがよく、全体的にサッパリとした快感を与えてくれる。確かに車内のカップルの会話にあるように、飲んだ後などに食べるのに適しているかもしれない。

流行屋のウェブサイト
http://www.cusi.ne.jp/hayariya/

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