« 福岡・市場会館「おきよ食堂」 | トップページ | 四季「夢から醒めた夢」福岡公演 野中万寿夫、ヤクザからヤクニンへ »

2007年3月 4日 (日)

博多料亭 稚加榮

福岡に来たら必ず行く店、稚加榮。この時この時はいずれも昼だったが、久しぶりに夜に来てみた。

夜の稚加榮における自分のオーダーの定番は、「会席料理」に活け作りを1~2品頼むというものだ。福岡や長崎といったエリアでは、コースの値段の違いは単に品数の違いであることが多い(この店がそうか、確認した訳じゃないですが)ので、迷わず一番安いコースを頼むことができる。ここでは最低コースが4500円。イカの活け作りは2000円(変動アリ)。さらに調子に乗って黄金あじ(ごんあじ)3500円までオーダー。

イカの活け作りは、ゲソがうにょうにょと動く。その模様を動画に納めてみたが、この日のイカはあまり現世に未練のないイカだったようで、あまり動かなかった。

よく見ると微妙に動いています。

そのゲソがのちほどこのようなキレイな天ぷらに。フライにもしてくれる。

Chikae0315

黄金あじの活け作り。

Chikae0311

明らかに2人前のボリュームで、今回はこれを注文しなければお腹にもフトコロにもいい具合だったのに。お店の人がせっかく「うーん、一人で食べるのはきついと思いますよ」と注意してくれたのに。勢いに任せるのはそろそろ卒業しなければとも思うが、そもそもこの店に一人で来ている時点で勢い余っているわけで。アラの部分はのちほど味噌汁にしてもらった。

会席のラインナップ。

Chikae0301

Chikae0302

Chikae0303

Chikae0304

Chikae0305

Chikae0306

Chikae0307

うにごはんと一緒に出ているのがあじのアラを味噌汁にしてもらったものだ。

イカの動いているところをうまく伝えられなかったので、代わりにイカ専用生け簀の模様をどうぞ。熱帯魚の水槽を眺めているのと同じように、心が落ち着くと思います。

稚加榮のホームページ

http://www.chikae.co.jp/ryotei/

|

« 福岡・市場会館「おきよ食堂」 | トップページ | 四季「夢から醒めた夢」福岡公演 野中万寿夫、ヤクザからヤクニンへ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 博多料亭 稚加榮:

« 福岡・市場会館「おきよ食堂」 | トップページ | 四季「夢から醒めた夢」福岡公演 野中万寿夫、ヤクザからヤクニンへ »