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2006年10月 1日 (日)

「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」初日舞台挨拶×2

9月30日(土) 11時30分

先週、歌舞伎町に朝5時半から並んで入手した、新宿トーアの初日舞台挨拶つき上映の回に入場。通路側の良席を確保だ。

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新宿トーアはいかにも新宿、というレトロさ満タンの映画館で、薄暗い中ピンスポットだけで行われた舞台あいさつはどこかアングラ劇場のようないかがわしさが漂い、なかなか味わいがある。

登場は松浦亜弥、石川梨華、三好絵梨香、岡田唯、深作健太監督。

気合いの入ったファンが狭い劇場内をぎっしりと埋め尽くし、いきなり客席のボルテージは最高潮だ。松浦は開口一番「今日ってファンクラブのイベントでしたっけ!?」と微妙なボケで応じ、さらにヒートアップする。

それぞれ緊張気味、特に深作監督が何を言っているのかわからないほどガチガチになっていたが、松浦の落ち着き払ったソツのないコメントで無事終了。

10分ほどで舞台あいさつが終了、上映となったが、映画は観ずに退出

映画を見ていると、このあとTOHOシネマズ錦糸町で行われる次の舞台あいさつに間に合わないからだ。

同日 14時

TOHOシネマズ錦糸町に入場。これは数日前にネット発売され、運良く入手できたものだ。

Aisatsu

TOHOシネマズ錦糸町は、錦糸町駅から5分ほどのところに出来たばかりのショッピングモール「オリナス」の中にある。

こちらはシネコンなので劇場内が明るく、ピンスポットなしで進行。照明が当たっていなくても、アイドルはやっぱりアイドルだ。

どうも気合いの入った連中は厚木の「モーニング娘。 コンサートツアー2006 秋 ~踊れ!モーニングカレー~」に移動したようで、こちらの会場はだいぶおとなしめ。出演者もやや慣れてきたようで、多少の掛け合いなども入りなごやかに進んだ。こちらも妙な空気になるとすかさず松浦が場を盛り上げ、大人の貫禄を示す。

以下、各出演者のコメントを適当にかいつまんで紹介。

松浦「ミニスカートはいつも履いているので長いスカートのほうがよかった。アクションシーンはスタントマン相手なら思う存分動き回れたが、石川や窪塚俊介相手のときは怪我をさせてはいけないと緊張した」

石川「相手が亜弥ちゃんでよかった。仕事で一緒だし、やりやすかったと思う。最初は悪役と聞いて『なんで?』と思ったが、監督から楽しんでやれと言われ、鏡で表情の練習をして臨んだ」

三好「演技そのものが初めてで、大変だった。寒いなか石川にいじめられているので、そこを観てほしい」

岡田「撮影期間内に高校を卒業し、スタッフに祝っていただいたのが嬉しかった。自分の関西弁もみどころのひとつだ」

深作「前二作は映画人として尊敬すべき先輩の仕事。それに負けないようにいいものを作りたかった。タイトなスケジュールの中でみんなよく頑張ってくれた。ぜひパート2も作りたい。石川さんのボンテージ姿は情熱的だった」

松浦まとめコメント「それぞれ松浦亜弥、美勇伝という存在を捨てて、私は麻宮サキという役になりきって取り組んだ。完成した作品を観たがとても面白い。展開が早いので瞬きもしないぐらいの勢いで観てほしい。この映画にはテロやネット犯罪、いじめといった今日的な問題も描かれている。ぜひ楽しむだけでなく、そこから何かを得てもらえれば」

松浦のコメントの、なんとしっかりしていることか。ますます実年齢が知りたいものだ。

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