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2006年4月 2日 (日)

Berryz工房コンサートツアー2006春~にょきにょきチャンピオン!~

新宿に来たついでに、たまたま厚生年金会館で開催していたBerryz工房コンサートを見学する。

会場を埋め尽くした大きなおともだち。出演者の年齢が下がるほど、観客の年齢層が上がるというのはいったいどういうわけだ。

まあおかげであんまり痛い思いをせずにすんだ。単に麻痺してるのかも・・・

オープニングはおなじみ「Berryz工房行進曲」。そして「ギャグ100回分愛して下さい」「恋の呪縛」と続く。Berryz単独コンサートに来るのはさすがに初めてなので、 どんなものかと思っていたが、

何だ、この楽しさは。

客席のノリが80年代だったこともあり、妙に懐かしい雰囲気だった。そういえば、初めてモーニング娘。のコンサートに行ったときも(福田明日香卒業ツアー)、同じ感覚を味わった記憶がある。あと、おとめ組コンサートでも。

本来、つんく♂プロデューサーがやりたかったのは、こういうことだったのだな。

それにしても驚いたのは、熊井友理奈の身長だ。いつの間にか須藤茉麻よりでかくなってるじゃないか。「にょきにょきチャンピオン」とはすなわち友理奈であり、このツアーはずっと友理奈ちゃん祭り開催中である。

遠くの席からでもはっきり感じとれる強烈な可愛さを発揮する嗣永桃子と、おまえ30代前半だろ、と言いたくなるほど安定感のある夏焼雅。この2人はやはり突出した存在だ。

テレビで観ている限りお荷物と化しているキャプテン清水佐紀だが、コンサートではいい動きをしている。清水と夏焼がステージを支えている印象だ。

徳永千奈美はテレビでも写真でも、そして舞台でも全く同じ顔をしている。全身から醸し出す妙な存在感はこのグループの宝だ。

そしてその中心にいるべき菅谷梨沙子は、あいかわらず不安定だ。しかしその不安定な存在を、力のある6人が固めている、というのが現在のBerryz工房の構図である。こういうバランスの取り方もあるのだ。

ハロプロ好き、アイドル好き両方が満足できるコンサートになっていると思う。5月までツアーは続くので、もっと時間のあるときにもう一度行ってみたい。

100kai 
このポスターをくれるというので、持っていなかった「スッペシャル!ベスト~2.5枚目の彼~」を購入する。映画『ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』とのタイアップアルバムだ。いよいよ人間社会の最低層に突入した気分である。

Hello! Projectのホームページ
http://www.helloproject.com/

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