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2006年1月22日 (日)

世界の中心でアイを叫んだけもの

CASE4 信長野ヤボ夫の場合

「そうだ、これも1つの世界。僕の中の可能性。今の僕が僕そのままではない、いろんな僕自身があり得るんだ。そうだ、ブログの中の人ではない僕もあり得るんだ」
「そう思えば、このヲタの世界も決して悪いもんじゃないわ」
「ヲタは悪くないかもしれない。でも、自分は嫌いだ」
「ヲタを、悪く嫌だとらえているのは君の心だ」
「ヲタを趣味と置き換えている君の心さ」
「ヲタを見る角度、置き換える場所、これらが少し違うだけで心の中は大きく変わるわ」
「趣味は人の数だけ存在する」
「だが、君の真実は1つだ。狭量な世界観で作られ、自分を守る為に変更された情報、歪められた性格だ」
「まぁ、人一人が持てる趣味なんてちっぽけなもんや」
「だけど、人は自分のその少ない小遣いでしか物を買えないわ」
「支払われた会社の給料でしか物を買おうとしない」
「店で買うのは恥ずかしく」
「通販は気楽」
「っと教えられたら、そう思いこんでしまう」
「通販でだって恥ずかしいことはあるのに」
「荷物の受け取り方一つでも、ついうしろめたいように振る舞ってしまうぜい弱なものだ。伝票に書いてある品名によってな」
「独身者の趣味なんてその程度のものさ。だからこそ、よりディープな世界を知りたくなるがね」
「ただ、お前は人に好かれることに慣れていないだけだ」
「だからそうやって、自分の恥ばかりさらす必要なんてないのよ?」
「でも、みんな僕が嫌いじゃないのかな」
「あんた、バカぁ? あんたがひとりでそう思いこんでいるだけじゃないの」
「でも、僕は僕が嫌いなんだ」
「自分が嫌いな人がブログを書いたり、舞浜に一人で行ったりはできないわ」
「僕は不健康で、いやらしくて、金に汚くて、でもハンサムで」
「自分が分かればやさしくできるでしょう」
「僕は僕が嫌いだ。
 でも好きになれるかもしれない。
 僕はここにいてもいいのかもしれない。
 そうだ、僕は僕でしかない。僕は僕だ。僕でいたい。僕はここにいたい。僕はここにいて   もいいんだ! 」

「おめでとう」
「おめでとう」
「おめでとう」
「おめでとう」
「おめでとう」
「おめでとう」
「めでたいな」
「おめでとさん」
「クエックエッ」
「おめでとう」
「おめでとう」
「おめでとう」
「おめでとう」
「おめでとう」「おめでとう」

「ありがとう」

通販に、ありがとう

常識に、さようなら

そして、要するに、

買っちまったよ。

惣流・アスカ・ラングレー ゴスロリver.  1/7スケール塗装済み完成品(コトブキヤ)。

asuka2

また一歩、セカンドインパクトに近付いた。

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