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2006年1月 1日 (日)

2005年「やぼテン」発表

このブログでも人並みに何か年末年始らしいことをしよう、と思い、今年の個人的なランキングを発表することにした。

ヤボ夫の王国年間ランキングベスト10、略して「やぼテン」。部門は「ぴ○テン」に倣おうと考えたが、無理が出るのでやめて独自に「演劇・ミュージカル部門」「エンターテインメント総合部門」「コンテンツ部門」「女優・アイドル部門」を設置した。

1.演劇・ミュージカル部門

 ~「12人~」は別格、四季作品が多数占める~

1位

三谷幸喜「12人の優しい日本人」

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/11/12_7973.html

2位

劇団☆新感線「吉原御免状」

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/09/post_2.html

3位

劇団四季「夢から醒めた夢」

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/cat3090341/index.html

4位

W(ダブルユー)「ふしぎ少女探偵 キャラ&メル

~魔のバイオリン盗難事件~」

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/04/post_d0b7.html

5位

「MAMMA MIA!」ロンドン公演&劇団四季公演

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/05/_____7b5a.html

6位

「WE WILL ROCK YOU」ロンドン公演&日本公演

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/05/we_will_rock_yo_f8d9.html

7位

劇団四季「アイーダ」

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/11/post_a2c8.html

8位

劇団四季「キャッツ」

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/06/post_edd3.html

9位

東宝「レ・ミゼラブル」2000回記念公演

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/06/post.html

10位

劇団四季「コーラスライン」

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/12/post_3.html

1位は別格。粋を極めた三谷幸喜の手腕に改めて敬服だ。2005年は四季の作品に集中してしまったが、それだけ多くの作品を手がけているのだから仕方がない。このランキング以外にも数本あるが、それは出来が悪かったというのでなく、ロングランなので際立った印象がなかったということだ。他のカンパニーにも頑張ってほしいものである。Wの舞台も楽しかった。

2.エンターテインメント総合部門

 ~「アイドルコロシアム」、強烈なインパクト~

1位

「アイドルコロシアム」(イベント)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/06/post_1.html

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/09/2005road_to_bre_97ac.html

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/12/post_1.html

2位

ザ・ブセナテラス(リゾートホテル)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/cat4571914/index.html

3位

東京ディズニーリゾート(テーマパーク)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/12/_.html

4位

エジンバラ城(史跡)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/05/post_ff1f.html

5位

BAロンドン・アイ(観覧車)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/05/ba_8f57.html

6位

稚加榮(料亭)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/06/post_8c82.html

7位

SANYO ミスマリンちゃんキャンペーン(イベント)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/11/post_3b1f.html

8位

瓢亭別館の朝がゆ

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/08/post_7110.html

9位

「夢から醒めた夢」ロビーパフォーマンス

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/03/br_cb78.html

10位

手賀沼花火大会(イベント)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/08/post_8bca.html

ジャンルを問わず、舞台以外の感動体験を味わったものを列挙してみた。何といっても今年はアイドルコロシアムだろう。出雲阿国が没して400年、全く新しい女性エンターテインメントが誕生しようとしている。今年の展開にも注目だ。

3.コンテンツ部門

 ~映画は本数減、香港作品が健闘~

1位

THE iDOLM@STER(業務用ゲーム)

http://www.idolmaster.jp/

2位

チーム☆アメリカ ワールドポリス(映画)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/09/post.html

3位

スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐(映画)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/11/post_1.html

4位

逆境ナイン(映画)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/07/post_535b.html

5位

DEATH NOTE(マンガ)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/07/post_2.html

6位

「出動!ミニスカポリス全国版」(BSデジタル放送)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/10/post_41d1.html

7位

「香港国際警察 NEW POLICE STORY」(映画)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/04/_new_police_sto_d720.html

8位

「頭文字D THE MOVIE」(映画)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/09/post_3.html

9位

「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」(映画)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/04/post_7400.html

10位

「カンフーハッスル」(映画)

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2005/01/post_9a0d.html

1位の「アイドルマスター」については、まだこのブログに書いていない。簡単に言うとアイドル育成ゲームである。いずれたっぷりここで紹介する予定。それにしても2005年は本当に映画を観なかった年だ。その中で香港映画の検討が目出つ。別に自分は香港映画マニアというわけではないので、この3本以外は見ていないが、いずれも秀作だった。「チーム☆アメリカ」は本当に面白いのでぜひご覧いただきたい。

4.女優・アイドル部門

 ~2005年は「グラビアアイドル元年」に~

1位

木村 花代(「夢から醒めた夢」ほか)

http://www.shiki.gr.jp/index_j.html

2位

吉沢 梨絵(「コーラスライン」ほか)

http://www.shiki.gr.jp/index_j.html

3位

Berryz工房(ハロー!プロジェクト)

http://www.helloproject.com/index.html

4位

堀北 真希(「逆境ナイン」ほか)

http://www.gk9.jp/

5位

今井 叶美(「出動!ミニスカポリス全国版」ほか)

http://blog.livedoor.jp/imaikanami/

6位

堀内 敬子(「12人の優しい日本人」)

http://www.parco-play.com/web/play/yasasii/cast.html

7位

高橋 りか(「アイドルコロシアム」)

http://blogst.jp/rika

8位

北井 久美子(「夢から醒めた夢」)

http://www.shiki.gr.jp/index_j.html

9位

生駒エリコ(「アイドルコロシアム」)

http://www.pbb.co.jp/talent/eriko.php

10位

浜田 翔子(日テレジェニック2005)

http://hamadashoko.cocolog-nifty.com/

客観性を排除した、趣味・嗜好だけの部門。2005年に木村花代が演じて、かつ自分が見たのは「コーラスライン」ディアナ、「夢から醒めた夢」マコ、「夢から醒めた夢」ピコ、「キャッツ」ジェリーロラム=グリドルボーン、「美女と野獣」ベル、「異国の丘」愛玲、「コーラスライン」ヴァル。こんだけ見てたらそりゃ1位だ。吉沢梨絵も「夢から醒めた夢」以来どっぷりはまっている。そういえば今年は濱田めぐみを見ていない!来年も木村・樋口麻美・吉沢・濱田の4トップで四季を間違った方向に引っ張っていってもらいたい。北井久美子は早くアンサンブルから上がってきてくれ。ランキングには入れなかったけど、沼尾みゆき、紗乃めぐみも応援してるぞ!

掘北真希はあっちこっちに出演している上に、ケーブルテレビで「ケータイ刑事 銭形舞」の再放送も見ていたので、なんだかものすごく頻繁に見ていた気がする。

ハロー!プロジェクト枠は、紅白同様1枠だけになってしまった。紅白も、いっそBerryzだけで行ってほしかったぐらいだ。

また、2005年は「アイドルコロシアム」のおかげで自分にとってグラビアアイドル元年となった。この年でまだオタの領域を広げるとは。我ながら天晴れというべきであろう。

まとめ

ちょっと2005年は偏っていた。明らかに映画を観ていないし、コンサートにも行っていない。旅行はそこそこしたものの、新しい土地にもっと足を向けるべきだろう。というわけで、新年も一層、真摯な姿勢で遊びほうけていきたい。

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