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2005年10月 1日 (土)

チェックイン

少し早いが、可能とのことなのでチェックインする。

タクシーを降りるや否や従業員が駆け寄ってきて荷物を運び始める。この素早さは昨年も経験済みだが、いきなり「○○様(戸籍上の名前)でございますね」と呼びかけられたのには意表を突かれた。海外で跋扈するクモ助のようにカバンのネームプレートでも見たんだろうと思ったが、そんなものは自分の荷物のどこにもない。すでに宿泊客が少ないこと、だいたいの到着時間と交通手段を伝えておいたこと、そもそもタクシーで来る奴が少ないこと、さらに野郎1人の客は少ないというより確実に自分ひとりだけ、という条件から特定したようだ。そう考えれば簡単だが、そもそもドアマンにそうした情報が確実に伝わっているところが、このホテルの特色を象徴的に示している。

checkin2

このホテルは、全体的に「開放感」を演出している。その最大の見せ場がこのロビーで、大きく開け放たれたテラスと一体化しており、カウンターではなくこのロビーでチェックインの手続きをする。

checkin3

最初に最大の見せ場を持ってくる、というのは演出上のひとつの手法であり、その最たるものは「ライオンキング」だろう。

今回は、9月30日、10月1日の2泊だが、2泊目は10月なので値段ががくんと下がる。その節約分で、クラブフロアを予約した。1泊あたり5000円ぐらいプラスになるが、専用のラウンジなどを利用できる。この場合、チェックインもクラブフロアのラウンジで行うことになる。

これがクラブフロア宿泊者しか通れない専用通路。

NEC_0023

ラウンジに座って待っていると、ウェルカムドリンクが運ばれてくる。これは通常のチェックインでも同じだ。

NEC_0012

お姉さん(バトラー)が詳しく説明をしてくれるが、リピート記録を確認し、初回でない場合は基本的な説明ははしょって話す。CRMの行き届いている証拠だ。

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