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2004年11月21日 (日)

特捜戦隊デカレンジャーショー3

デカマスターやエージェント・アブレラも登場する豪華な舞台。

火薬は使用しないものの高い位置から飛び降りるアクションを多用し、なかなか楽しませてくれる。

短いショーだがストーリーもふるっている。デカピンクに化けたアリエナイザーがデカベースに侵入し、ドギー・クルーガー暗殺を図るというもの。一時はどうなることかと本当にはらはらしたが、デカブレイクの活躍で形成逆転。さすが金バッチの特凶だ。

しかし、今回の主役は何といってもジャスミン様だ。舞台に出てくるとみな一斉にカメラを構える。梅子もよかった。人質になってしまい、自分に構わず敵を倒せと懇願するシーンなど、「独眼竜政宗」で北大路欣也が「そうだ、わしを撃てい」と叫んだ名シーンを思い出した。それを受けたジャスミン様の「梅子の代わりなんているわけないじゃない!」というセリフには思わず涙があふれた。

そんなわけでショーの出来には大満足。ひとつだけ気になったのは、観客席に子供の姿が目立ったことである。まったく、こういう場所に子供を連れてくる大人の気が知れない。

ちなみにこのショーは撮影自由。自分は携帯しか持っていなかったのでこの程度の写真しか撮れなかったが、隣に座っていた人は光学12倍ズームのデジカメに三脚、さらにはPCまで持参していた。どこかで会ったような人だった。

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