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2004年10月12日 (火)

マイケル・ムーア「華氏911」

なかなか近所の映画館で上映してくれないなあ、と思っていたらどんどん上映館が減ってきているので、あわてて駆け込み鑑賞。

今さらでもあるし、きょうもホテル住まいでYahoo!Cafeで更新しており、PCの使い勝手が悪いこともあるので(実は既に1回書き上げたとことで消している)、くどくど書くのはやめておきます。

それに、俺の感想も、世の中の人の大多数とたぶん同じだろうから。

その感想を代表しているのが、カンヌ審査委員であらせられる、クエンティン・タランティーノ先生のお言葉。

「政治は受賞には何の関係もない。単に映画として面白かったから、君に賞を贈ったんだ」(パンフレットより)

まったく、ドキュメンタリー映画が大のニガ手な自分がアクビひとつせずに最後まで観られるんだから、その構成と編集の技術にはただただ感服するばかりだ。

だけど、やっぱり自分はドキュメンタリーよりも、実は宇宙人が裏で操っていたりしれくれたほうが好きである。いや、実はこの映画もその事実を隠すためにニビル彗星の人達が仕組んだ罠なのかもしれない。俺の目はだませないぞ。
こんなことを書くと危険か?だいじょうぶ、足がつかないようにネットカフェで更新してるから。

この記事で更新が止まったら、スカラー波の攻撃を受けているものと思われます。白い服を着て救出に来て下さい。

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