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2004年3月30日 (火)

外で遊ぼう

日曜日、職場のアルバイトさんが就職するというので、壮行バーベキュー大会を開催することに。若者たちに混ぜてもらって遊んでいたら、今日になって足腰が立たなくなってきた。

肉は上司が調達してくれたのだが、これが腰が抜けるほどうまい。聞けば中葛西にある「青葉」という韓国食材の店で購入してきたのだそうだ。韓国風にきっちりと漬け込んであるにもかかわらず、肉の味がまったく損なわれていないのがいい。ぜひ今度自分でも行ってみようと心に誓った。

また一歩、野望に近づいた。
いてて。

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2004年3月28日 (日)

特捜戦隊デカレンジャー ジャスミン祭り

石野真子の出演ばかりが話題になっているデカレンジャーだが、何と言ってもこの番組で注目すべきはデカイエロー(ジャスミン)だ。

今週、来週と2回にわたり、ジャスミンのエスパーとしての孤独な生い立ちを描くらしい。これは来週も目が離せない。

今回、やはりエスパーである少年の心を開かせようとするシーンがあったが、これは「幻魔大戦」でルナが東丈の深層心理に潜るシーンに似ているな、と思ったら、そのあと「残留思念」なんていう幻魔大戦用語が出てきた。それに気付いたのは日本中で3人ぐらいだろうか?

毎回のように、視聴者サービスでデカピンク(梅子)の入浴シーンがあるが、ぜひデカイエローのも見たい。とテレビ朝日に要望を出そうとしてホームページを見たら、公式サイトの掲示板は20代、30代を中心としたジャスミン萌え野郎たちで祭になっていた。いいのか、この番組。

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フランク・ダラボン&ジム・キャリー 「マジェスティック」

ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」の監督、フランク・ダラボンが主演にジム・キャリーを迎えた作品。

前2作ほど話題にはならず、自分も気にはなっていたが、劇場で観ることはなかった。

レッド・パージ吹き荒れるハリウッド。ひとりのノンポリ青年が共産党員の疑いをかけられる。その直後事故で記憶を失い、流れ着いた小さな町は、第二次大戦で多くの若者と希望を失っていた。彼らはその俳優が、かつてその町で暮らし、戦争に行って帰らなかった男だと信じ始める。

長時間の、そして淡々としたエピソードを全く飽きさせずに見せるダラボンの豪腕は見事。そしてジム・キャリーは「トゥルーマン・ショー」や「ライアー・ライアー」で見せたヒューマン・タッチのみずみずしい演技をいかんなく発揮する。このひと、「エース・ベンチュラ」からずっと見てるけど、大好きだねえ。そういえば20世紀最後の日に劇場で観た映画は「グリンチ」だった。

レッド・パージに大戦の傷跡、とくればそりゃアメリカ人の、アメリカ人による・・・という映画になりがち。いや、実際そうなっているんだが、後味に残るのは人の心の強さを歌い上げた人間賛歌という側面だけだ。

実力派の俳優をずらりと並べ、制作費もそうとうかかっているんだろうが、映画としての構えはむしろ地味。「愛すべき小品」といった印象だ。

愛国心を題材にしながら、鼻につかない。大作なのに、そういう印象がない。ダラボンのマジックにまたしても翻弄されてしまった。

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2004年3月26日 (金)

ありがとうございました

数日前、銀行から送られてきた郵便物を、電車の中で読もうと思い、ポケットに入れておいたらいつのまにかなくなっていた。

どこに落としたかなあ、と頭をいためていたらきょうポストに入っていた。

親切な方が、何らかの手段で日本郵政公社の手に渡るようにしてくれたのだと思う。

どうもありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

郵政公社の諸君にも手間をかけた。すまん。

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2004年3月23日 (火)

津々井 ビフテキ丼

赤坂にある老舗の洋食屋。

これはもう、圧巻のうまさである。

ふわふわするほどやわらかい肉はもちろん、洋食と和食の間に見事に橋をかけるたれが、ご飯までおいしくしている。2500円とちょっと高いが、休憩がないので、ちょっと遅い昼ご飯なんかにいいかもしれない。
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2004年3月22日 (月)

つかこうへい「飛龍伝」

昨年末、筧利夫と広末涼子が「幕末純情伝」と連続して主演したつかこうへい作の舞台。誰が何と言おうと、2003年のベストプレイだ。それがWOWOWで放送された。

全共闘の委員長と機動隊の隊長が繰り広げる、甘さのカケラもないヒリヒリするほどの極限の愛憎劇。つか作品の中でも「熱海殺人事件(傷だらけのジョニー版)」と並んで大好きなレパートリーだ。

筧がブラボーなのは前回公演(94年)を観て知っていたが、涼子ちゃんがまた凄まじくいい。この役のために、早稲田に体験入学したのに違いない。

ぜひ離婚後に、またこの役を演じてほしいと思う。役者の内面を全部さらけ出させるつか演出の前では、才能、そして役者の本能すなわち人格の破綻で勝負するしかないからだ。

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2004年3月21日 (日)

押井守「イノセンス」

「攻殻機動隊」以来の押井守監督作品。意外に、面白かった。

体のほとんどを機械化する人間が一般的になる一方で、人間そっくりな機械が増殖する時代を背景に、あいまいになった人とロボットの境界線を描き出す。カギになるのは、人の意識の中にある「ゴースト」と呼ばれる存在。ゴーストというのは「『魂』や『霊魂』と近い意味を持つ、『個』を限定する因子のこと」(パンフレットの解説より)だ。

人とロボット、というのは「禁断の惑星」以来さんざん追求されてきた古典的なテーマだ。「機動警察パトレイバー 劇場版」で、1980年代にしてハッカー犯罪を正確に予見してみせた押井守が、ここに来てこの古めかしいテーマに取り組む意味は重い。

もっとも、エンターテイナーとしての押井の才能は、そのパトレイバー劇場版をピークに下降線をたどっていると思う。
それを映像作家としての才能でカバーしているため、絵のことしか分からないアメリカ人にも評価されているわけだ。前作は、エンターテイナーと映像作家の2つの才能がせめぎあっていて、どうも中途半端な印象だった。

今回は、より映像作家側に傾くことは分かっていた。だから、いい作品だろうと期待はしていたが、自分好みの作品だろうというワクワク感はなかった。

その予想は外れてはいなかったが、しかし思っていたよりはエンターテイメントだった。それはつまり、エンターテイメントに向かうのが押井守の「ゴースト」だからだろう。

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2004年3月20日 (土)

駅員「国分寺球場、実在せず」

用事があって国分寺に来た。

東京メッツ(「野球狂の詩」)の本拠地である国分寺球場を見学しようと駅員に尋ねたら「あれはマンガで、実際にはないんですよ」と諭された。

ショックだったが、大人の事情というやつだろう。

また一歩、野望に近づいた。

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荻窪ラーメン 丸福

マニアの間では味が落ちたとも言われているが、うまいと思う。
スープはかけそばのつゆのようにダシがきいているが、そばつゆのように後にしつこさが残ったりはしない。
いかにも東京、いや江戸っ子らしい、すっきりした味わいだ。お勧めは玉子チャーシュー麺。ワンタンは今いち。
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2004年3月19日 (金)

フクちゃん改装中?

久し振りにワセダに行ったので、「チョコとん」(トンカツにチョコが入っている)で有名なフクちゃんへ。チーズメンチとかがうまい。ところがご覧の通りだ。店を閉めたのか?改装して復活すると信じたいが…
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2004年3月16日 (火)

ペイチェック(ばればれ)

「ブレードランナー」「トータル・リコール」「マイノリティ・リポート」などの原作でおなじみ、フィリップ・K・ディックの小説をあのジョン・ウーが映画化。

「トータル・・・」に出てきた記憶消去と、「マイノリティ・・・」に出てきた未来予知を、組み合わせてモチーフにしたぜいたくな設定。

がしかし、最後は結局男同士の取っ組み合いでケリをつける。

モチーフの無駄遣い。これぞジョン・ウーの真骨頂だ。

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バンダイミュージアム

せっかくなので松戸を案内する。4年前まで住んでいたし、ちょくちょくここで降りて晩ご飯を食べたりするので、まあ地元。

といってもバンダイミュージアムぐらいしか思いつかない。

オープン時に来て以来だったが、お客さんが少ない。年内もたないかも・・・

東葛地区の観光の目玉として、がんばってほしいものだ。

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モーニング娘。おとめ組 in 松戸

この人を、こっちの世界に引きずり込むため、松戸のモーニング娘。おとめ組コンサートへ行く。

前からこのくだらないページをのぞいていただいた方はお分かりと思うが、もうこの公演3回目なんである。もちろん毎回同じ。MCの内容と、辻希美の髪型が少し違うぐらいだ。

しかし、今回は1人の男を開眼させるという使命がある。新興宗教の勧誘員になったつもりでいつもより気を引き締めて臨んだ。

結果についてはリンク先の記事を読んでいただきたい。少なくとも片足は突っ込んでくれたようだ。

また一歩、野望に近づいた。

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吉野家救済計画

豚丼。おいしくない。
やはりここは「鯨丼(げいどん)」しかない。響きも似てるし。
全頭検査しなかったら本当に出すぞ、と社長が褌姿にモリを打つパフォーマンスで米国に迫るのだ。もちろんBGMは侍ジャイアンツ。
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2004年3月13日 (土)

タラの芽 天ぷら

タラの芽やふきのとうをみかける機会が多くなった。
もう春だ。
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2004年3月12日 (金)

TRADER VICS

赤坂・ホテルニューオータニの中にあるヘンなレストラン。雰囲気はずばり「魅惑のチキルーム」だ。
内装はポリネシアンなのにランチメニューには「テキサス風」の文字が見える。やっぱりヘンだが穴場ではある。
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2004年3月 7日 (日)

レジェンド・オブ・メキシコ

「エル・マリアッチ」「デスペラード」に続くシリーズ第3作。もっとも、完全に続いているわけでもない。

「デスペラード」に比べると、少々ぶっとび加減が抑え気味。まあロドリゲス監督も大人になったということなんだろう。

まてよ、ロドリゲス監督って俺と同い年だよな。そうか、俺も大人にならなくてはいけないのか・・・

それはともかく、好きなようにやっているジョニー・デップの演技は、ぜひ観ておくといい。

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2004年3月 6日 (土)

きょうのおやつ〜Tricolore

柏高島屋T館6階にある喫茶店。明るく開放的で気取らない感じが良く、映画を観るときの空き時間なんかに利用する。もともとデパートの中途半端なフロアにある喫茶店とかフルーツパーラーとかが好きなのだ
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ラーメン 大勝

柏のレイソル通りにある老舗。東池袋ではなく永福町大勝軒ののれん分けだ。昔に比べ味は落ちたと言われるが、鰹節をいやというほど使ったスープはぽっと出の家系ラーメンなど足元にも及ばない。麺はやや単調。

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2004年3月 3日 (水)

反省

↓これで腹こわした。もちろんヨーカ堂のせいじゃない。よい大人のみなさん、真似しないように

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鮭イクラ丼

イトーヨーカ堂で買った特売のイクラひとパックまるごと、ビン詰めの鮭ひと瓶ぜんぶをコンビニのごはんに乗せてみた。予算970円にしてはなかなかの満足感
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2004年3月 2日 (火)

3月のスケジュール~おとめ組かさくら組か

13日に桐生市で行われる「モーニング娘。さくら組」のコンサートに行くか、
14日に松戸市で行われる「モーニング娘。おとめ組」のコンサートに行くか
悩む。
しかし、思いもかけず同志が現れ、その男がののたん萌えなので
松戸に行くことにした。
俺自身先日の柏コンサート以来、一気におとめ組派に傾いている。
やはりさくら組を見ていると、なっちを探してしまう自分が悲しいのだ。

でも群馬もなかなか魅力的のようなので、そのうち行くことになるだろう。

群馬ブログ
http://futennochun.cocolog-nifty.com/gungungunma/
(群馬県教育委員会の広報誌のようなタイトルだが、
温泉や食べ物に詳しく、今後楽しみなブログだ)

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