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2004年2月29日 (日)

ジョジョの奇妙な冒険 第4部

いよいよ文庫化が始まった。ちょうどこのシリーズの途中でジャンプを買わなくなったので、
10年以上続きが気になっていたのである。

血族の信頼と誇りを描いた第1部、格闘に重点を置いたもっともジャンプらしい展開の第2部、
そして「スタンド」という新しい概念をマンガにもたらした第3部は、「旅の仲間」を描いていた。

第3部が日本からエジプトにいたる長い道のりを舞台にしていたのに対し、第4部の舞台は
童守町、じゃなかった(それは「地獄先生ぬ~べ~」)、杜王町というひとつの町である。
それも地方中核都市のベッドタウンという中途半端な設定だ。そこに現実感がある。

全く違う世界を舞台にしながらも、世界観は共通している。
それがシリーズ作品の魅力なんだろう。

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» ジョジョといえば [新宿界隈]
そういえば、竹熊健太郎の新著にジョジョのジャンプにおける特異性について書いてあったなぁ。... [続きを読む]

受信: 2004年3月 1日 (月) 23時01分

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