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2004年2月29日 (日)

ジョジョの奇妙な冒険 第4部

いよいよ文庫化が始まった。ちょうどこのシリーズの途中でジャンプを買わなくなったので、
10年以上続きが気になっていたのである。

血族の信頼と誇りを描いた第1部、格闘に重点を置いたもっともジャンプらしい展開の第2部、
そして「スタンド」という新しい概念をマンガにもたらした第3部は、「旅の仲間」を描いていた。

第3部が日本からエジプトにいたる長い道のりを舞台にしていたのに対し、第4部の舞台は
童守町、じゃなかった(それは「地獄先生ぬ~べ~」)、杜王町というひとつの町である。
それも地方中核都市のベッドタウンという中途半端な設定だ。そこに現実感がある。

全く違う世界を舞台にしながらも、世界観は共通している。
それがシリーズ作品の魅力なんだろう。

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中国手打拉麺 馬賊

日暮里駅前で手打ちを実演しているラーメン屋。見掛けだけでなく、太めで腰のある麺は最近乱立気味の中途半端な刀削麺などよりずっと確かな食感だ。ラー麺、つけ麺ともに650円から。
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ドクターペッパー red fusion

国内では販売されていないフレーバー。ドクターペッパーをさらに不健康にしたような味だ
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2004年2月28日 (土)

ハイドロカルチャー

水耕栽培のグリーンをいただいた。おまけのカエルがじつにいいカンジである。この部屋に、自分以外で微生物や飼ってもいない昆虫類を除く生物がいるのは極めて稀なので、緊張する。
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2004年2月27日 (金)

エリオ カフェ

恵比寿ガーデンプレイスの三越に入っているイタリア料理屋。ランチタイムはご覧のプレートにちっちゃいデザートがついて1330円。にせイタリア人がいる。
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2004年2月20日 (金)

神田「きくかわ」のうなぎ

この10年ほど、うなぎといったらもっぱらここである。本店のほうはいつもこんでるから、帝劇地下がおすすめだ。どんどん旧ブログと同じになってくじゃないか、という批判はかんべんしてね
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2004年2月16日 (月)

劇団☆新感線「レッツゴー!忍法帖」(ちょっとだけネタばれです)

待望の新感線本公演。人気、実力とも演劇界の顔になった古田新太と高田聖子がそろうだけでも嬉しいのに、橋本じゅん、こぐれ修、逆木圭一郎、粟根まこと、右近健一とメンバーそろい踏みで涙が出てくる。しかもゲストに、今をときめく「大人計画」の阿部サダヲと、「熱海殺人事件」の木村伝兵衛で鳴らした後、テレビ進出に失敗し、中途半端に新感線の客員を続けている、俺の一番好きな舞台俳優、池田成志だ。涙ばかりかよだれも出てくる。

役者ばかりではない。パンフレットを見ていたら、オープニングのヘンなアニメーションを作っていたのは樋口真嗣だ。そう、「ガメラ」「エヴァンゲリオン」で有名な、当代随一(と思う)の映像クリエーターだ。「さくや妖怪伝」のことは忘れてくれ。俺は好きだが。あと、「ミニモニ。じゃ・ムービー」の監督もしてるぞ。

そのパンフレットをさらに読んでみると、本編とは関係ないマンガが掲載されている。これを書いているのは田中圭一。本当に最低の漫画家だ。最近、単行本「神罰」が出たので、下品なものがそんなにキライでない人は読んでみるといい。

とにかく、最高から最低まで、これだけの人材を集められるということ。それが新感線の中心にいる、いのうえひでのりの最も評価されるべき実力だろう。

そりゃ10年前に比べれば笑いのパワーは落ちているかもしれない。体力的にもきついんだろう。しかしこれだけくだらなくて、ばかばかしいものをここまで真剣に作ってくれる集団がほかにどこにある?世界3大エンターテイメント集団、それはディズニー、新感線、ハロー!プロジェクトだ。

脚本もいい出来。「ロード・オブ・ザ・リング」を「中つ国」の地図を頭に描きながら観るように、黒川、北浦、堀之内の地図を考えながら観ることができたのが楽しかった。しかし、いつもの新感線なら、最後にもう1波乱あったのではないか?あのナウシカが、実は・・・とか。ひょっとしたら当初はそうなっていたのかも。

まあ、個人的に最大の収穫は、杉本恵美のラムちゃん姿を観ることができたことかな。

♯高田聖子のことを書くと、いっぺんにココログの容量をオーバーするから、書かない。それぐらい好きなのだ。でも、彼女が松浦亜弥に似ている、と思ってたのが俺だけじゃなくて良かった。

#実は、ドナルドとしての吉田メタルを、観たことがある。

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2004年2月14日 (土)

火災調査官・紅蓮次郎3

このシリーズ、船越英一郎自身も気に入っているのか演技に力が入っていていい。

しかし今回の事件は、結局小川範子がバカ男に騙されてたのが全ての元凶だろう。テレビに向かって「おまえが悪いんだろうが!」と意見してやった。

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劇団ひとり

腹が苦しくなったのでプリンスホテルのラウンジでティータイム。せっかくだからケーキも食べよう。チョコレートのにするか、バレンタインだからな!そこの店員1、俺のほう見て笑うな。見せもんじゃねえぞ!
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美濃屋文右衛門

池袋サンシャインシティ内にあるそば屋。「重ね合鴨」は小さめのせいろに乗ったそばを暖かいつゆでいただく。標準は三枚で、一枚100円で追加できるが、派手に追加するとつゆが薄くなる上、注目も集めてしまう。
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陰摩羅鬼の瑕

京極夏彦の長編。やっと読み終えた。
きっとこれで直木賞を取るんだろうと思って読み始めたものの、
歯ごたえがありすぎて、読むのに半年以上かかってたら、
そのうち「後巷説百物語」が出て、そっちが直木賞をとってしまった。

難解な部分も多いが、それも計算のうち。
全てを計算しつくした、文学エンターテインメントだ。

ちょっと筒井康隆の「ロートレック荘事件」にも似てるけど、
あれほど読みやすくありません。
時間と頭脳に余裕があるときに、どうぞ。
やっと「後巷説」にかかれるよ。


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2004年2月11日 (水)

焼肉 平城苑

その隣で晩御飯。やっぱりさくら組も観たくなってきた。さくらと言えば、米国産牛肉の禁輸が続くと、馬肉とか使うことになるんだろうか?と思いながらメニュー見てたら「当店のユッケは馬肉になります」だって。
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天然温泉 ゆの華

市民文化会館から蕎麦屋とは逆方向に5分のところにあるスーパー銭湯に入る。空いてたのでマッサージも。
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歩いてモーニング娘。 その2

せっかくなので夜の公演にも参加。同じような、内容だった
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ストリーム・バレー

竹やぶの隣にある、本格的なコーヒー店。注文してから出てくるまで15分ほどかかるが、うまい(と思う)。マスターは怒らせると恐そうだが、基本的には暖かいオーラに包まれたいいお店。
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蕎麦屋のはんげき!

↓これを読んだのか、おつりを二千円札で出された。ヒジョーにキビシーッ
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柏「竹やぶ」

柏市民文化会館から徒歩5分、「翁」などと並び称される全国的に有名な蕎麦の店。なんだがどうもそれほどの店とも思えない。いつも「田舎せいろ」が売り切れているので、まだ真価を知らないのかもしれないが。
nomsh0122

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歩いてモーニング娘。

自宅から徒歩10分の柏市民文化会館にモーニング娘。おとめ組が来たので見物に。徒歩圏で芸能人を見るのは、小学生当時ジャスコにエバラ焼肉のたれのプロモーションで訪れた月の家円鏡(後の橘家円蔵)を見て以来
nogsh0119

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木村花代が観たい

劇団四季のホームページを観ていて、現在「キャッツ」のジェリーロラム=グリドルボーンを木村花代が演じているのに気付いた。超みてえ。四季の女優の注目株といったらなんと言ってもこのこだ。「エルリック・コスモス」以来応援してる。去年の「夢から醒めた夢」ではマコだけでなくピコも演じたらしいが、これは見逃した。ざんねん。しかしジェリーロラムとなれば観るしかあるまい。かつては堀内敬子がこの役を演じるというので札幌まで行ったこともある。最高に魅力的な猫なのだ。そんな訳で、近々仙台に行くぞ。

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2004年2月 8日 (日)

ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還

先行オールナイトで観てきた。ついに3部作が完結。3作に共通しているのは、上映時間の長いこと、そしてその長さを感じさせないことだ。長さを感じないのは、観ていて気持ちがいいからだろう。よく出来たファンタジー、つまりその世界観の完成度と表現力のバランスがとれている作品は、その世界に触れているだけで快感なんである。
myprecious

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2004年2月 7日 (土)

ランチショー予約

9時20分 ダッシュのかいあって人数分確保。こんなに走ったのは渡辺美奈代の握手会以来だ
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パーク前

7時10分 すでに千人近くが待機
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東京ディズニーランド

会社の仲間と来ることになり、先遣隊を志願。6時40分駐車場到着
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2004年2月 5日 (木)

ほぼ満月

田舎に住んでると月や星がきれいなのがいい
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2004年2月 1日 (日)

万世マンセー

秋葉原の万世本店。2階のグリルでステーキとロブスターを食ったがもの足りないので地下の万世ラーメンで排骨麺を食べる。どれもまずかったので万かつサンドを買う。結局これが一番うまい。何と言うかいい客だ。
yztsh0091

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